CACICOブログ HOME > 「かしこい家」の性能 > シート防水の開始

シート防水の開始

屋根リフォームの続きです。

塩ビシートでの防水屋根。

との括りでは同じなのですが、CACICOの塩ビシート防水は、

日本のメーカーさんとは施工方法が細かく違います。

なので今回の施工に合わせて、現場での施行指導を企画しました。

技術研修は受講していますが、やはり実際の現場で直接指導してもらうことは大切です。

CACICOの外壁で、それは体感済み。

と言うことで今回は、大阪から1泊2日の予定で来てもらいました。

ものすごくざっくりまとめると、シートを「熱で溶かして」一体化させてしまう工法です。

熱溶着と言うのですが、接着剤を使わないところがポイントです。

塩ビ防水の寿命を計る目安は二つです。

①材料自体の耐久性

②継ぎ目の耐久性

シートとシートを貼り合わせるのに接着剤を使う工法もありますが、

その場合はシートの耐久性より、接着剤の耐久性が問題となります。

ですがCACICOの場合は、熱溶着ですから、言葉通り「一体化」します。

きっちりと施工されていれば、材料と継ぎ目の耐久性が同じになるのです。

では、その溶着の写真を・・・

温風機(高温の出るヘアドライヤーですね)と、ころころローラーでくっつけていきます。

手元をアップするとこんな感じ。

ものすごく地味な作業ですね。この作業を確実にこなすことで、長寿命な屋根が出来るのです。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.cacico.co.jp/blog/wp-trackback.php?p=6916
トラックバックの送信元リスト
シート防水の開始 - CACICOブログ より

ホーム > 「かしこい家」の性能 > シート防水の開始

検索
Feeds
Meta

ページの上部に戻る