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省エネ機器の価値

外断熱リフォームをしたCACISU中央公園で仕事を始めてから、

部屋によって体感温度が全く違うことに気づきました。

部屋は3カ所あるのですが、私が普段居るのは北側の部屋。

後の二つは空き部屋状態です。

そのような環境&窓はほとんど開けない。

という条件ですが、北側の部屋だけ温度が高く感じます。

階下に亀井歯科医院さんが開業ししているというのも大きいですが、

一番の理由は、熱源が集まっているからです。

パソコン、コピー機、照明、冷蔵庫、そして人間(白熱電球1個分)・・・

先日エアコンの消費電力の話をしました。

まぁ、エアコンは熱を外部に捨てるので関係ないのですが、

室内で動く電気機器の発する熱量は侮れません。

効率の悪い電化製品は、お財布に厳しいだけでなく、室内に大量の熱を放出します。

例えばテレビです。

同じ画面サイズで、消費電力が多いテレビと少ないテレビの差は何でしょうか?

すごく大雑把ですが、発熱量の差です。

効率の悪い機械というのは、同じ仕事をした時に無駄が多い訳ですが、

その無駄は、消えて無くなる訳ではありません。

「熱」として室内に残り続けるのです。

寒い時期であれば、「暖房器具代わり」という言い分けもできますが、

夏場はそうはいきません。

さて、家の中でエネルギー消費量が多い電気製品が何かご存じですか?

使用方法にもよりますが

テレビと冷蔵庫です。

全体の60%をこの2つが占める。という統計があるくらい。

「テレビと冷蔵庫」を省エネタイプに変えると、夏場の室温が、少しマシになります。

電気屋のセールストークの様ですが、ホントのこと。

まぁ、テレビを見ないのが一番の省エネなんですけどね。

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