- 2012年8月21日 3:41 PM
- 「かしこい家」の性能
防水工事の、完成部分とパテ処理部分の写真です。
昨日の写真は北面で、こちらは続きの西面。
やってみて初めて気づいたのですが、塗り防水は分割して防水ができるというメリットがあります。
非防水部分から少量の水が染み込む事はあるでしょうが、
大量の雨水が防水終了部分に回り込む事はありません。
今週は天気が安定しているので、防水工事が引き続き進められそうです。
以前にも話をしましたが、この防水の特徴は、「サイズを問わず穴が無い」ことです。
少し回りくどいかも知れませんが、一般的な防水方法だと、
タッカー(大きなホッチキス)で固定するため、必ず穴が空きます。
一つ一つは小さな穴ですが、その数は数百箇所にも及びますので、
考えてみると気持ちの悪い話です。
「防水層に穴が無い」
これが売り文句にできるのは、良い事なのでしょうか。
- 新しい: 世界の99%を貧困にする経済
- 古い: 防水工事の開始
