- 2012年6月5日 11:55 PM
- 「かしこい家」の性能
月曜日より、塗り壁の下地工事が開始しました。
下地工事は、「サンドイッチ工法」と呼ばれるように、全面にメッシュシートを挟み込みます。
ちょっと表現が変かも知れませんが、「ギプス」のように、軽量かつ強靱です。
そのポイントはシームレス、つまり継ぎ目が無いことです。
一般の外壁は、規格サイズというものが存在します。
例えば、横貼りと呼ばれるサイディングは45㎝×3mで、自重は20kgを超します。
この場合の留意点は、「継ぎ目」です。
建物は、風などの外圧で「揺れ」ます。
一枚一枚が強固であればあるほど、継ぎ目にその応力が集中してしまうのです。
ですからサイディング貼りでは建物の外周部にコーキングという「隙間」を設けて、
圧力を逃がしてあげる必要があるのです。
ですが、現場で作られるCACICOの外壁は、軽量かつ強度が均一になるため、
コーキングという隙間を開ける必要がないのです。
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