CACICOブログ HOME > 「かしこい家」の性能 > 下地工事の開始

下地工事の開始

月曜日より、塗り壁の下地工事が開始しました。

下地工事は、「サンドイッチ工法」と呼ばれるように、全面にメッシュシートを挟み込みます。

ちょっと表現が変かも知れませんが、「ギプス」のように、軽量かつ強靱です。

そのポイントはシームレス、つまり継ぎ目が無いことです。

一般の外壁は、規格サイズというものが存在します。

例えば、横貼りと呼ばれるサイディングは45㎝×3mで、自重は20kgを超します。

この場合の留意点は、「継ぎ目」です。

建物は、風などの外圧で「揺れ」ます。

一枚一枚が強固であればあるほど、継ぎ目にその応力が集中してしまうのです。

ですからサイディング貼りでは建物の外周部にコーキングという「隙間」を設けて、

圧力を逃がしてあげる必要があるのです。

ですが、現場で作られるCACICOの外壁は、軽量かつ強度が均一になるため、

コーキングという隙間を開ける必要がないのです。

 

「軽くて、強くて、美しい壁」見学会情報は、こちらから


ホーム > 「かしこい家」の性能 > 下地工事の開始

検索
Feeds
Meta

ページの上部に戻る