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軽自動車は、公正な競争を阻害する?

何を言ってるか、分からないと思います。

これ、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)という、貿易自由協定を主導しているアメリカの意見です。

アメリカに米自動車政策会議というものがあるらしいのですが、その団体が、

日本独自の軽自動車規格について、「市場の30%を占めているが、もはや合理的な政策ではない」とし、

TPPに参加するためには、日本は自動車市場の参入障壁である、軽規格を廃止すべきだ。としている。

簡単に言うと、アメ車が日本で売れないのは「軽規格」という独自仕様で、日本メーカーが保護されているからだ。

と言っているみたいです。

いやぁ、物は言いようですね。

この理屈が通用するのであれば、「日本の道幅の狭さが参入障壁だ」。ぐらいの事は言われそうですね。

 

写真は、ハイブリッドカー並の燃費を誇る軽自動車「ミラ イース」。

燃費を良くするためには、小型化と軽量化は欠かせません。

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