- 2012年1月30日 8:00 AM
- CACICOの毎日
何を言ってるか、分からないと思います。
これ、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)という、貿易自由協定を主導しているアメリカの意見です。
アメリカに米自動車政策会議というものがあるらしいのですが、その団体が、
日本独自の軽自動車規格について、「市場の30%を占めているが、もはや合理的な政策ではない」とし、
TPPに参加するためには、日本は自動車市場の参入障壁である、軽規格を廃止すべきだ。としている。
簡単に言うと、アメ車が日本で売れないのは「軽規格」という独自仕様で、日本メーカーが保護されているからだ。
と言っているみたいです。
いやぁ、物は言いようですね。
この理屈が通用するのであれば、「日本の道幅の狭さが参入障壁だ」。ぐらいの事は言われそうですね。
写真は、ハイブリッドカー並の燃費を誇る軽自動車「ミラ イース」。
燃費を良くするためには、小型化と軽量化は欠かせません。
- 新しい: ハイブリッドは車だけでは無い
- 古い: フライ返し
