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2017年5月13日のアーカイブ

ケトル交換

おぉ、もの凄い期間ブログを休んでいました。

でも何も無かったように再開。

CACICOの朝は、コーヒーでスタート。

その時使うケトル・・・ヤカンを新調しました。

s-IMG_7439_DxO

写真は、新旧揃い踏み、

手前側が、今まで使っていたものです。

見て分かるとおりメーカーは同じHARIO

ガスレンジ用から、電気タイプに変更したのです。

この写真に理由が隠れています。

s-IMG_7441_DxO

理由は油飛び。

料理する時、片付ける根性があれば良いのでしょうが、

面倒なため、油を被るハメに陥ってます。

選択肢は、

①普段はしまっておく

②電気タイプに変える

で、②を選択したのです。

気になったお湯が沸く迄の時間ですが、小コンロであればほぼ同じ。

実測したところ、25℃を90℃にするまで5分台でした。

購入したモデルは、温度設定が可能。

設定温度に達してからは、15分間の保温モードになる所も良いですね。

ちょっと目を離したために、お湯が沸騰し続けると言うのが防げます。

実際使ってみると、思った以上に快適です。

気になる点としては、

①本体にヒーターが入っているため、それなりに重い

②前回の設定温度を覚えるメモリー機能が無い

と言う所でしょうか。

①は、台座の方にヒーターを付けることが出来なかったのかなぁ?という素朴な疑問です。

で、②の方は、少し説明が要ります。

沸騰は加熱スイッチ一押しで出来ますが、

温度設定する場合は、温度設定+加熱スイッチを押します。

ここからが本題です。

温度設定幅は60℃~96℃なのですが、デフォルトが93℃。

これはメーカーが、コーヒー入れるなら93℃と考えているのでしょうね。

つまり、温度設定を行いたい場合は、93℃から変更していく事になります。

まぁボタンを何回か押すだけの話ではあるのですが、

メモリー機能を付けて欲しかったなぁと思うわけです。

と言うのもネットで検索した所、コーヒーの抽出温度は80℃台が良いという意見が増えているからです。

(当然流行りもある気がします)

一方、紅茶ならば、もっと高い温度だし、緑茶や煎茶は逆にずっと低くなる。

飲み物は、趣味なんですから前回使った温度が残っているのが一番良いと思うのです。

それでコストが変わるとは思えないですしね。

次回のモデルチェンジ時には、是非検討して欲しいです。

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