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2013年12月8日のアーカイブ

お気楽な家を考える 掃除編

「お気楽な家」というものを考えてみました。

まずは、お気楽の定義から決めましょう。

CACICOの考える「お気楽」とは、

「日々のメンテナンス」に時間をかけなくてもよい家です。

建物のメンテナンスではありません。家事の事です。

日々の生活でアウトソーシング出来ないのは、「掃除と洗濯」です。

食事は、すべて「外食・出来合い」という荒技もありますが、「掃除と洗濯」はそういう訳にはいきません。

お手伝いさんを雇う。というのは無しにしてくださいねm(_ _)m

つまり、お気楽な家は、「建物側」で掃除と洗濯を楽にしてくれる。というお話です。

 

今日は、掃除をお気楽にする方法から。

マンション暮らしの我が家の日課は、朝のクイックルワイパーです。

毎日、毎日クイックルワイパーを使っても、いつもいつもゴミが採れます。

2,3日置いておこうものなら、「きゃ~」というぐらいの量になります。

掃除ロボットの「ルンバ」を買う。というのもあるでしょうが、それでは「建物」と直接関係ありません。

「どこからゴミがくるねん」と考えたのですが、

春~秋に多く、冬は少ない気がしています。

季節の良い時期や夏場は、窓を開けたい。と言うのは、当たり前の事。

ですが、窓を開けて外気を入れると、当然ながら「ゴミや埃」も一緒に入ってきます。

「つまり、窓開けなければ良いんでしょ」

と言うのが、ゴミ対策の結論です。

事実、CACISU中央公園では、基本窓を開けない生活なので、「汚れの量」は少ないです。

高断熱、高気密、ダクト式全熱換気

この項目を真面目にクリアすれば、窓を開放する必要が激減します。

もちろん

「開けたいのであれば開ければ良いのですよ」

あくまでも

「開けなくても快適」

という話です。

ついでに、結露しない窓(樹脂サッシ)を追加すれば、

結露水に起因する「掃除」も無くなりますので、より一層お気楽な環境が手に入ります。

「換気や温度コントロールで窓を開ける=掃除が増える」

この方程式は、悲しい事に全ての住宅が逃れられません。

「人が住まない家は、傷みが早い」も同じ理屈で、建物自体も適度な換気が必要です。

ですが、窓を開けなくても「有効な換気」を家がしてくれるのなら・・・

「お気楽」と言うよりは、「ずぼら」に近いのかも知れませんね。

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