- 2012年3月22日 11:00 AM
- CACICOの毎日
「配線すっきり」や、化粧台の変更をお伝えしていましたが、断熱リフォームも行っています。
マンションの形状は、南北に開かれている事が多く、今回も同じ条件でした。
ですので、北面(玄関側)にあたる部屋の断熱補強を行いました。
マンションから一戸建てに引っ越すと、「寒い」という人がいます。
これは、ある意味仕方がありません。
なぜならばマンションは、上下左右に人が住んでいる事が多いからです。
自宅の外が外気温ではなく、暖かい部屋。
つまり間接的に、暖房をしてくれている状態です。
一方個人住宅は、例えどんなに断熱性能を上げたところで、
「熱がないところに熱は発生しない」ため寒く感じる事があるのです。
話をマンションに戻します。
構造材(鉄骨の柱)の間に窓が設定されています。
腰高窓の下に収納を造ることにして、その背板部分に断熱材を入れました。
以前、O邸で使った断熱材の落ち(半端物)があったので、それを流用。
窓は樹脂の内窓を付ける事にしたので、これで大分快適さが上がるのではないかと思います。
