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LDKの照明を考える

シンプルな室内空間を考えた場合、ダウンライトを多用することが増えている。

だが照明は、最終的には照度を求められる。

今回の家で使おうとしている照明器具は、以前ブログで書いたスパイラルパルックと呼ばれる、シーリングライト。

公称の照度は、8550lm(消費電力75W)である。

ネットの書き込みを見ていると、「暴力的な明るさ」と評している事もあるが、

昔と違ってリモコンで照度調節が可能であるため、大は小を兼ねる感覚である。

 

メインの照明器具で明るさを確保した上での多灯照明を考えています。

ダウンライトは、天井からの出っ張りが無いため、すっきりデザインできるのですが、

天井面に光が回らないため、光量より、薄暗く感じてしまうことも多い。

そこで、見つけてきたのがこちらの照明器具。

シーリングダウンというカテゴリーの商品。

天井から12㎝程度出てきてしまうが、天井面を照らしてくれる形状に好感が持てます。

ミニクリプトン(白熱球)は、球切れした段階で、LEDや蛍光灯タイプに切り替えてしまえれば、良いと考えています。

後は質感だけなのですが、そんな人気のある商品ではありませんので、一発勝負になる予感がします。

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