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オリーブ豚の誕生

「オリーブトン」と読むそうです。

うどん県はオリーブでも有名。と言ってもほぼ小豆島に集中しているのですが・・・

さて、オリーブの絞りかすを飼料に混ぜてできたのが

オリーブ牛

その勢いで作ったのが、オリーブ豚らしいです。

 

うどん県には讃岐三畜(さぬきさんちく)というものがあります。

牛   オリーブ牛

鶏   讃岐コーチン

と決まっており、豚部門が、オリーブ豚・・・ではありません。

豚   讃岐夢豚(ゆめぶた)

なのですね。

ではオリーブ豚の位置づけは、と言うと

オリーブ夢豚 > 讃岐夢豚 > オリーブ豚

という関係らしいです。

高級路線は讃岐夢豚で、その高付加価値版がオリーブ夢豚。

なので、オリーブ豚は三番手。

ちょっと位置づけは寂しいですが、リーズナブルで美味しい。のであれば無問題。

早速ロース肉を厚切りで焼いてみました。

単に焼いて、野菜を盛り付けただけですが、

盛り付けが偏ってしまいました。

気を取り直して実食

なかなか美味しいです。

行きつけのお肉屋さんは、

「讃岐夢豚は数が少なくて、あまり入ってこないんだよねぇ」

って言ってましたので、これから豚はオリーブ豚で地産地消ですかね。

発音はオリーブトンでよろしく。

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