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チタンのコップ

長い間、ブログをサボっていましたm(_ _)m

特に理由はないのですが、一度離れると復帰が難しいです。

それを考えると、日々更新されているブログ主はすごいなぁ、と感心します。

さて、今日は久し振りなので閑話休題ネタから。

新潟燕市のSUSgalleryの真空チタンコップです。

以前から興味があったのですが、なかなか良いお値段の上に、

お安く売っているのを見たことがない。

ですが、高松天満屋の閉店セールで「半額」で販売されていたのを発見。

思わず衝動買いしたのがこちらのコップ。

魔法瓶コップなのですが、飲み口を薄く作っているので二重になっていることに気づかない。

で、使ってまず気づいたのが、いわゆる金属臭がないこと。

腕時計で、金属アレルギーのある人向けに「チタン」のベルトというのを見たことがありますが、

それが体感できました。

さて、もうひとつ気づいたのが、「とっても危険なコップ」である事です。

何が危険かというと、(断熱性能が高すぎて)中味の温度が分かりません。

淹れ立てのコーヒーで、思いっきりやけどしました。

デザインとして取っ手が無いので、手に持った瞬間

「あぁ、たいした温度ではない」と体が勝手に思ってしまうのです。

で、口に入れて

「熱っ!!」

そんなの始めだけ気をつけたら良いだけ。と思っていたのですが、

「冷める」時間も、自分が体験してきたタイミングと、全く違い。

数分後に、また

「熱っ!!!」

と言うことで、寝ぼけた朝の珈琲タイムには「危険」ということになりました。

一方、ビールなどの冷たい飲み物ならば◎です。

結露も一切しないし、我が家的には冬ではなく、夏に活躍するコップですね。

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