- 2013年7月10日 11:55 PM
- 「かしこい家」の性能
先日の「暑いを科学してみる」の報告です。
表が見づらいので、まとめます。
上の線が、湿度、下の線が温度です。
始めと終わりで大きく変動しているのは、部屋を移動したからなので、忘れてください。
さて結果は、
7月8日の10時~7月9日の13時の約1日ちょっとの間、
湿度は71~70%、温度は27.5℃でほとんど微動だにしませんでした。
湿度70%なので、お世辞にも快適とは言えませんが、温度の変化がないのがすごいです。
この間、高松気象台のデーターから行くと、
7月8日
10時 29.6℃
16時 34.1℃
24時 28.5℃
7月9日
5時 25.8℃(最低気温)
9時 30.3℃
13時 33.9℃
ということで皆様も体感しているとおり、暑くてやってられない熱帯夜でした。
なおかつ、鉄筋コンクリートの3階建ての3階(窓からの直射日光は無し)にある
居室において温度変化が全くなかった、というのは素敵です。
当然ながら、このまま暑い日が続けば、じわじわと室温は上がるでしょうが、
ポイントは、「温度変化が非常に遅い」という所にあります。
つまり、鉄筋コンクリートという蓄熱体が、温度変化に対して大きな緩衝体になったということです。
この話は、次回に続きます。
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