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暑いを科学してみた その1

先日の「暑いを科学してみる」の報告です。

表が見づらいので、まとめます。

上の線が、湿度、下の線が温度です。

始めと終わりで大きく変動しているのは、部屋を移動したからなので、忘れてください。

さて結果は、

7月8日の10時~7月9日の13時の約1日ちょっとの間、

湿度は71~70%、温度は27.5℃でほとんど微動だにしませんでした。

湿度70%なので、お世辞にも快適とは言えませんが、温度の変化がないのがすごいです。

この間、高松気象台のデーターから行くと、

7月8日 

10時  29.6℃

16時  34.1℃

24時  28.5℃

7月9日

5時  25.8℃(最低気温)

9時  30.3℃

13時 33.9℃

ということで皆様も体感しているとおり、暑くてやってられない熱帯夜でした。

なおかつ、鉄筋コンクリートの3階建ての3階(窓からの直射日光は無し)にある

居室において温度変化が全くなかった、というのは素敵です。

 

当然ながら、このまま暑い日が続けば、じわじわと室温は上がるでしょうが、

ポイントは、「温度変化が非常に遅い」という所にあります。

つまり、鉄筋コンクリートという蓄熱体が、温度変化に対して大きな緩衝体になったということです。

この話は、次回に続きます。

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