- 2013年6月27日 11:55 PM
- CACICOの毎日
久し振りにオーディオというものにお金を使いました。
それが、この写真・・・ではありません。
買ったのはアンプなのですが、「後で送るね」という事で、
サービスでくれたスピーカーケーブルを持って帰りました。
今回のネタは、スピーカーケーブルには「向き」がある。
という話です。
例えば、コンセントにも向き、というか極性があります。
コンセントの差し込み口ですが、よ~く見ると、右より左の方が大きいのです。
この左側は、電気の帰り道(コールド)で、右側が来る側(ホット)となります。
右から流れてきた電流が、機械を通って左へ戻って行くという訳。
つまり左側に金属を突っ込んでも感電しないのです。
でも、決して試さないでください。つなぎ間違いの可能性がありますので・・・
一方電源ケーブルの方も区別がつくようになっています。
写真のように、コールド側に白い線が印刷されています。
(注 このような印刷が無いケーブルも数多く、それは、どちら向きに差し込んでも良い機器です)
その辺りは、電気工事に携わる人なら当然知っている事で、私も現場監督的に知ってました。
でもスピーカーケーブルのことは今回初めて知りました。
写真のケーブルには、先ほど述べたような白い線は印刷されていませんが、
代わりにメーカー名等の印刷があるのが普通です。
その印刷の向き(文字の頭側)をスピーカー側に向けた方が良いらしいのです。
結果として、どれだけ音質が改善するかは未知数ですが、
お金がかかる訳でもないので、今回試してみようと思っています。
つなぎ換えて音質の差を確認する根性はありませんので、あしからず。

