CACICOブログ HOME > 「かしこい家」の性能 > 陽だまりは快適か?

陽だまりは快適か?

陽だまりポカポカ、って良いイメージがありますよね。

低い気温でも、風が無く暖かな日射があれば、気持ち良いでしようね。

栗林公園ならきっと幸せ。

CACICOの場合、冬期の日射取得で得られる熱量は、室温にして+2℃でした。

これを多いとみるか、少ないとみるか。

窓や庇を調整すれば、増やす事は可能だったと思いますが、

うどん県民とすれば充分だと思っています。

なぜなら高性能住宅においては、少しの暖房で室内を20℃以上にする事は簡単。

冬の日射取得は、多ければ多いほど良いと思われがちですが、

少なくともうどん県では、高断熱住宅のオーバーヒートが気になります。

冬場にオーバーヒート?と思われるかも知れませんが、

直射日光が当たるところや、そこからの輻射熱自体がなかなか強烈なのです。

栗林公園と違って室内の陽だまりは、暑くて眩しい場所なのです。

日射取得の窓は多くの場合リビングにあります。

そして、その陽だまりは、太陽の動きに連動して刻々と移動します。

日中、その陽だまりが「暑くて眩しい場所」だとしたら・・・

+2℃のCACICOにおいてさえ、

陽だまりに好んで居たいとは思いませんでした。

ただ、これはあくまで、うどん県の話。

もっと冬が厳しい地域は、事情が違うのかもしれませんので、

その辺りはお国柄と言う事で。

晴れ日数ランキング日本一である、一うどん県民の意見でした。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.cacico.co.jp/blog/wp-trackback.php?p=11872
トラックバックの送信元リスト
陽だまりは快適か? - CACICOブログ より

ホーム > 「かしこい家」の性能 > 陽だまりは快適か?

検索
Feeds
Meta

ページの上部に戻る