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CACICOの毎日のアーカイブ

軟太郎という機械

今日は、三浦工業さんから「軟太郎」の話を聞きました。

テレビをほとんど見ないので知らないのですが、テレビでもCMをしているようです。

この軟太郎。水道水からカルシウムやマグネシウムを除去する機械。

水関係では、浄水器やアルカリイオン整水器がありますが、個人として興味があるのは軟水器。

以前、工務店に勤務している時には、一台お客さんに入れてもらったこともあります。

ウルトラピュアソフトウォーター・・・日本語で、高純度軟化水と言うそうですが、

何故三浦工業さんがこのような商品を作っているのか?

それは、三浦工業さんがボイラーの製造メーカーだからです。

ボイラーの仕組みを文系的に説明します。

水を効率よくお湯(もしくは水蒸気)にするのがボイラーの役目。

仕掛けとしては、銅管に水を通し、その管を加熱する、というもの。

当然ながら、管は細いほど効率が良いのですが、あまり細くすると目詰まりの危険性が増えます。

で、目詰まりの原因というのが、、カルシウムやマグネシウムという鉱物系の物質。

蛇口の回りに、白くこびりついた物質を見たことないでしょうか。あれです。

高性能ボイラーを造るには、「水」から目詰まりの原因を除去するしかないのです。

つまり、軟太郎は、業務用ボイラーの技術を一般化した物だったりするのです。

脱力しそうなネーミングはともかく、技術的な裏付けがあるのが「軟太郎」です。

ピンチだよ全員集合

昨年ヒットした映画で「アベンジャーズ」というのがありました。

映画宣伝のコピーが、「日本よ、これが映画だ。」

という、たいへん上から目線のコピーだったので、覚えてました。

でも、ビデオ屋で付いていたのはこちらのコピー。

ピンチだよ、全員集合

この、やる気のないコピーに負けて、「アベンジャーズ」をレンタルしました。

話は少し変わりますが、最近の映画は長いです。

この流れは多分タイタニック(1997年だから17年もの昔)からだと思います。

タイタニックは、それまで特殊な映画だけに許された3時間オーバーの189分

映画興行は基本回転率ですから、映画館は短い作品を好みます。

でも、「3時間だろうが何だろうが、売れたら良いんでしょ!!」

とやってのけたのがジェームス・キャメロン監督。

個人的には映画は90分以内、長くて2時間まで。

と考えるのですが、

前例ができたら緩くなるのは、ジャンルを問わないらしい。

平気で2時間オーバーの作品が増えています。

アベンジャーズもご多分に漏れず、144分。

で、その中味は・・・

まぁ、「ピンチだよ全員集合」というコピーがお似合いの映画。

とだけ言っておきます。

無印の家

GWを言い分けに更新をしていませんでしたm(_ _)m

さて、こちらは無印の家です。

最後の写真はガラス越しなので、ちょっと映り込みがありますね。

無印の家の内覧会に行った訳ではありません。

ネタをばらすと

無印の家、1/2スケールモデルです。

玄関先には、無印おなじみの値札が貼っています。

1600万円ぐらいだったかな。

こちらは、最近オープンしたグランフロント大阪内にある、無印ショップの中に展示されてます。

旗艦店らしく、商品数も、も~のすごい数。

見たこともないものがいっぱいです。

ディスプレーも気合いが入っていました。

私が一番気に入ったのはこちら。

無印好きのウチの娘、大阪に泊まる勢いでしたね。

北向きの窓

今日、亀井歯科医院さんに歯科材料を納めている業者さんと立ち話をしました。

彼曰く「北向きの窓が良いですねぇ」

私が「なぜですか?」と問いかけると

「治療する時は、光の色が変わらない、北側が良いんですよ」

と話されていました。

私が解釈するに

北向きの窓から入る光は、全て反射光です。

北向き以外の窓は、すべて(どこかの時間帯で)直射日光が入る可能性があります。

南側は特に、パッシブという意味では冬にダイレクトゲイン(太陽熱)を取り入れたいです。

ですが、歯科医院となると話が違うようです。

少し住宅の話をします。個人住宅に求められる窓のあり方です。

南 できるだけ大きく。でも庇は欠かせない

北 南の風抜きとして、小さい窓が複数箇所あれば

西・東 窓が無くても無問題。

これが、す~ごくざっくりした窓の意味です。

当然、敷地と間取りによって変わるので、あくまで原則論です。

ですが、高断熱の家を考えているのであれば、考慮に値します。

高性能な家で怖いのはオーバーヒート(熱の取り過ぎ)だからです。

上記の理由を説明します。

南    冬のダイレクトゲインは必要だが、夏場は遮りたい。だから庇付きの窓。

北    ダイレクトゲインの問題は無いが、断熱的には壁より落ちる窓は小さい方が良い。

西と東  太陽高度が低いので、庇の有無にかかわらず夏場でも日差しが射し込んでしまう。

一言でまとめると

春~秋のオーバーヒートを防ぐポイントは、南の庇と、西東の窓サイズ

「西日対策」の必要性はご存じの方も多いですが、

「太陽からの熱量」という意味においては、東も西も同じ。

日中の温度上昇にプラスされるため西日が強いと感じるだけで、太陽の熱量自体は変わりません。

さて、CACISU中央公園に話を戻すと、北窓の効用はもう一つありました。

それは「ピクチャーウィンドウ」として適していると言う事。

借景を楽しむには、北窓は最高です。

赤い冷蔵庫

事務所に冷蔵庫がいるなぁ。

と思って電気屋さんに行きました。

しかし、最近の冷蔵庫の性能はすごい事になっています。

何せ、180Lの小型冷蔵庫より、600Lの大型冷蔵庫の方が、年間の電気代が少なくて済むのです。

同じメーカー内で、その技術格差はいったいと思ってしまいます。

しかし、生活する訳ではないし、初期コストは高いし・・・

と考えていたところで出会ったのがこちら。

現品限りでたたき売りされていたのを発見。

色がキレイ&内装(棚がガラス)がちゃちく無い。

容量は300Lと大きすぎるのですが、まぁ手元に置くなら見てきれいなモノを。

と変な理由をつけて購入しました。

単なる「赤」好きという話もありますが・・・

ちなみに電気代は、なかなか食います。大食らいの赤いスポーツカーですね。

沙弥島と瀬戸大橋

瀬戸内芸術祭の3シーズンパスポートを買ったまま、何もしない日々。

で、これではいかんと、春シーズンだけ開催される会場に行ってきました。

場所は沙弥島。

今日は「さかいで塩まつり」も開催されており、どこまで駐車場なの!!という状態でしたが、

瀬戸芸の会場は比較的スムーズに見る事ができました。

この写真以外にもいくつかの展示があり、なかなかに面白いのですが、

でも圧巻なのは、や・は・り

マリンライナーに乗っていると、あまり分からないのですが、下から見るとやはり迫力があります。

25年も前に、こんなモノができたなんて、すごいです。

今回初めて「瀬戸大橋記念館」も覗きましたが、ここだけで半日は楽しめる中味に思えました。

しかも無料!!

あっ、「さかいで塩まつり」も初めてでしたが、セスナのアクロバット飛行まであって、

結構大がかりなイベント。

天気も良く、久々ののんびりした一日でした。

赤いサイドキャビネット

事務所の模様替えをしました。

今まで打ち合わせに使っていた大きなテーブルを事務机に変更。

すると、引き出しが手近に無い事になってしまいました。

これではいかんと、サイドキャビネットを物色。

で、辿り着いたのがこちらです。

シャア専用じゃないですが、赤いサイドキャビネット。

事務用品っぽくない色合いが気に入ったので・・・

Garageというブランドで、プラスがインターネットのみで販売していました。

新しい家具が来ると、何かうれしいですね。

醤油買いました

料理は、調味料命。

というか、おいしいモノ(旬のもの)を、おいしいモノ(良い調味料)で味付けしたら、おいしい料理。

と思っています。

で、こいくち醤油は金両醤油が好きです。

一時は通販で取っていたのですが、三越にある事を発見。

以降、三越で買っているのですが、金両醤油さんがイベントで来られてました。

そこで手に入れたのが、金両の生醤油

生醤油と言う名前はよく聞きますが、こちらのはホントに熟成が進むとの事。

なので、5日前に瓶詰めした商品の賞味期限が5月31日。

しかも冷蔵庫保存が大前提。

当然ながら一般販売するモノではなく、3日間だけの限定販売。

さぁ、今日は刺身でも買いますか。

グリコ偉い!!

なぜか好きなので、出会うたびに買ってしまうくまモンの新製品。

今回はポッキー

ドラッグストアの店先に並んでいたのでつい・・・

で、ここまでは普通だったのですが、中を開けると

中の袋までデザインが。

でもって

裏側まで!!

しかも紙箱の方は、蓋の一部が耳になる仕掛けが。

こ~んな限定品まで、手の込んだ仕様。

日本のお菓子メーカーは、完全にガラパゴス化していますね。

スーパー見てても、

「年間どれだけ限定品出すねん」

という勢いで商品が入れ替わります。

定番は定番で存在し続けているし、何かすごいです。

 

注釈

ガラパゴスとは独自進化で「ものすごいものになっている」という意味で使っています。

マスコミで使われていた、

携帯電話→日本独自仕様→世界で売れなかった=ガラパゴス化→日本ダメ

ではなく、

マンガ→日本だけでで流行る→世界でMANGAとして評価

の方のガラパゴス化です。

「こだわる」という言葉の意味が、悪い表現から良い表現に変化したように、

「ガラパゴス」も良い表現になるでしょう・・・多分。

エレベータの重し

外断熱推進協議会のセミナーが、とても良かったのですが、なかなかまとまりません。

そこで、今回も見送って現場の話を。

RCの外断熱改修現場は、どんどん進んでいます。

エレベーターは試運転を始めています。

こちらは、エレベータ試運転用に使用する「重し」です。

今回は比較的小型なので少量ですが、運搬用の大型エレベーターなんかだと、

積載重量がすごいので、すごい量のウェイトが準備されるようです。

おぉ、この現場初。エレベータが通電しています。

なんか感動。

で、開いたところは

こんな感じで、まずは1階に止めたまま、扉の開閉テストを繰り返します。

エレベーターの安全は、丁寧な仕事と、地道なテストの結果なんだなぁ、と思わされます。

で、少し違う話です。

エレベーターではなくエスカレーターに乗って「歩く」事ありますよね。

東京は右側通行。大阪は左側通行。というやつです。

あれ、実は(メーカーとしては)目的外使用だと知ってました?

何でなの?と尋ねると

「エレベーターの中で飛び跳ねたりしないでしょ。あれと同じですよ」

との事です。

確かに、エレベーターの積載重量は、制止状態の数値。

中で搭乗者がどんどん飛び跳ねることは想定されていないですよね。

実際、地域によっては、エスカレーターの歩行自体を禁止しています。

博多駅のエスカレーターは「歩行禁止」でした。

(でも、歩いていますけどね)

エレベーター内部で飛び跳ねるのが非常識なように、

そのうちエスカレーターで歩くのが非常識。と思われる日が来るのかも知れません。

タイトルとオチが全く違いますね。

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