- 2014年1月14日 11:55 PM
- CACICOの毎日
我が家ではあまりトーストを食べないのですが、野菜焼いたり、天ぷらの温め直しなどで、比較的よく使います。
以前購入する時は、
本格的なオーブンだと「立ち上がり時間」が必要だし、凝ったものは作らない。
なにぶん大量にも作らないため、庫内サイズも小さくてOK。
ただしピザは大判のまま焼きたいし、
火力はあるに越したことがない。
という条件で決定しました。
現在、庫内の汚れが、なかなかに酷くなったので更新する事に。
電化製品は、実物を見て買いたいと思っているので、早速嫁さんと電気屋に向かいました。
購入してから5年程立っているので、どんな新商品が・・・
と期待していたのですが、ちょっとショックなことが。
それは、商品の品質が半端なく低くなっていることです。
機能的な面では、ヒーターが「遠赤外線」化するとか、フッ素加工とか、頑張っているのですが
基本的な「構造」とか「部品の材質」レベルが、5年前の商品より明らかにチープになっていました。
以前買ったものは09年製。
調べてみたら商品自体のリリースは2008年8月ですので、企画と製造はいわゆる「リーマンショック」(2008/9)の前。
同メーカーの後継機種を見ても、確実なコストダウンの跡が散見されました。
で、結局
型落ちの同型機種を購入、2012年製でした。
現在「単機能なオーブントースター」は2000円ぐらいから購入でき、
コスト競争的には、たいへん厳しいジャンル。
そこで「高品質・単機能」を求めるのは、難しいのでしょうね。
まさか同型の商品を買うことになるとは思いませんでしたが、
質感とデザインは気に入っていたので、これはこれで有りですね。
- 新しい: 西建住宅さんの見学会
- 古い: 進化する通気工法
