- 2013年7月7日 11:55 PM
- 「かしこい家」の性能
もう、完全に夏モードですね。
7月7日のアメダス情報によると、高松の気温は、
最低気温 23.5℃ (05:15)
最高気温 33.6℃ (15:53)
でした。
因みに高松は伏石に気象台があるので、伏石の気温です。
で、観測条件としては機器の直下に30㎡以上の芝生が義務づけられています。
30㎡と言えば、約9坪。畳にして18枚
実際は、こんな風らしいです。
街中の気温と差があるのは、ある意味当然ですかね。
さて、CACICOでは数週間前に
「エアコンを付けて」
と知り合いのエアコン業者さんに依頼しています。
「手が空いたらね」
と話したきり来てくれません。
いきなり暑くなったため、もうてんてこ舞いらしいです。
CACICOの事務所は外断熱改修をしていますので、
今まではエアコンが無くても困らなかったですが、
これからはきつくなる気がします。
日中の温度もさることながら、夜間(最低気温)が上がるのが問題です。
いわゆる熱帯夜。というやつですね。
これは、1日の最低気温が25℃を割らない夜のこと。
どんな断熱性能の良い建物でも、
外気温が「ず~っと暑い」&室内で熱が発生(人が活動)する
という条件では、室温は上がります。
まぁ、どこまでエアコン無しでいけるか?
という実験も面白いかも知れませんが・・・
で、以前CACISU中央公園は、人が居る居ないで、温度差がある。
という話をした事があります。
実際、今部屋を移動してもそれは体感できます。
そこで、人が居ない部屋の温度変化を調べてみることにしました。
で、登場するのがこちら温湿度デデーターロガー。
これで温度の変化を計ってみます。
CACISU中央公園は、南側の部屋を使っていないため、その部屋にデーターロガーを設置。
30分間隔で温度を測定することにしました。数日内には結果がご報告できると思います。
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