CACICOブログ HOME > CACICOの毎日 > 「はやぶさ」来県

「はやぶさ」来県

あの、探査機「はやぶさ」の帰還カプセルが、香川県にやって来た。

昨年の6月13日。再突入は日本時間の20時。

信じられないことに日本のテレビは、どの局も生中継を行わなかったので、ネットで中継を見ようと努力したのを覚えています。

 そんな「はやぶさ」のカプセルが来ている。という事で、当然ながら見に行きました。

最終日の夕方でしたが、数多くの人が来場しており、館内に入るまで、数十分待ちました。

ですが、多くの人が見に来ているうれしさの方が強く、まったく気になりませんでした。

「はやぶさ」と言われても、何だか分からない人に、そのものすごさの一遍を。

はやぶさは、3億キロ先(想像つきません)の、時速10万キロで移動している全長540mの小惑星に着陸して、なおかつ戻ってきました。

この大変さを、もう少し分かりやすい尺度でまとめると

東京から2万キロ離れたブラジルのサンパウロの空を飛んでいる、直系5mmの虫に、弾丸を命中させる精度。

との事です。

擬人化する事においては、世界でぶっちぎりの才能を持つ日本人としては、

「はやぶさ」の達成した「はじめてのおつかい」は、涙なくては語れない出来事だと思います。

そうでなければ、映画が3本も企画されませんよね。 

ホーム > CACICOの毎日 > 「はやぶさ」来県

検索
Feeds
Meta

ページの上部に戻る