- 2011年10月23日 11:09 PM
- CACICOの毎日
あの、探査機「はやぶさ」の帰還カプセルが、香川県にやって来た。
昨年の6月13日。再突入は日本時間の20時。
信じられないことに日本のテレビは、どの局も生中継を行わなかったので、ネットで中継を見ようと努力したのを覚えています。
そんな「はやぶさ」のカプセルが来ている。という事で、当然ながら見に行きました。
最終日の夕方でしたが、数多くの人が来場しており、館内に入るまで、数十分待ちました。
ですが、多くの人が見に来ているうれしさの方が強く、まったく気になりませんでした。
「はやぶさ」と言われても、何だか分からない人に、そのものすごさの一遍を。
はやぶさは、3億キロ先(想像つきません)の、時速10万キロで移動している全長540mの小惑星に着陸して、なおかつ戻ってきました。
この大変さを、もう少し分かりやすい尺度でまとめると
東京から2万キロ離れたブラジルのサンパウロの空を飛んでいる、直系5mmの虫に、弾丸を命中させる精度。
との事です。
擬人化する事においては、世界でぶっちぎりの才能を持つ日本人としては、
「はやぶさ」の達成した「はじめてのおつかい」は、涙なくては語れない出来事だと思います。
そうでなければ、映画が3本も企画されませんよね。
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