- 2016年10月20日 1:22 PM
- 「かしこい家」の性能
久しぶりのブログです。
ここ最近、夜間はそれなりに気温が下がるのですが、日中は28℃ぐらいまで上がります。
10月の後半と言えば秋のハズなんですが、日中は、まだまだ夏ですね。
庇などで日射遮蔽を真面目に考えても、この季節はダメですね。
ほぼ真南、軒の出1mでもこんな状態。
最後はウインドゥ・トリートメント頼みです。
あっ因みに、外付けブラインドは、飛び道具なのでここでは取り上げません。
さて、季節の話に戻ります。
世間では、インフルエンザの流行も始まっているみたいです。
温暖地域では、季節性とされているインフルエンザですが、
熱帯地域においては季節と関係無く、流行するそうです。
ウイルスってヤツは、ヒトの身体の中でしか増殖しません。
で、人間が恒温動物。つまり一年中体温が一定なのですから、
ウイルス側に季節性がない。と言うのが正しい気がします。
だから、冬にウイルスが元気に活動するのではなく、
冬にヒトの方が、ウイルスに対して弱くなるのですね。
昨今の流感も、日中と夜間の寒暖の差が原因なんだと思います。
この点、高断熱住宅はとても有利。
なのですが、逆の問題が発生しています。
それが室温の上昇。
CACICOも、日中はブラインドを閉じています。
なぜなら
開けていたら、日中に室温が上がりすぎるから。
気候は、年によって変わりますが、
少なくともうどん県。ドンドンと夏が長くなっており、
遮熱、いえもっとシンプルに窓からの日射をどのように遮るか
が、「高断熱住宅の快適」を左右する鍵になると考えます。
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