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「かしこい家」の性能のアーカイブ

風力センサー現る

写真は、風力センサーです。

何に使うかというと、遮熱目的の外付けブラインドの付属品です。

この建物は、ものすごく断熱性能を上げています。

どれほどかと言えば、「真冬に暖房が無くても、室内に発生する熱だけで快適」を目指しました。

「てことは、夏場は暑くなるのでは・・・」と考えた人は、大正解です。

冬と夏の快適を考えた場合、窓の日射遮蔽が、とても大切になってきます。

今回は遮熱の方法として、外付けブラインドを選択しました。

遮熱性能の高い外付けブラインドには、強風に弱い!!という欠点があります。

このセンサーは風力を感知して、ブラインドをコントロールします。

正確には、風速9Mを超えると、ブラインドが自動的に格納されるのです。

しかも、上部にソーラーパネルが付いており、電源無しで一年中動く優れものなのです。

ドイツ人、偉いですねぇ。

日本的に言うと、「自動すだれ巻き上げ機」という所ですかね。

話は変わりますが、近々、住宅外周の足場を撤去します。

ばっちり外観をお届けしますので、ご期待下さい。

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カメレオン状態

地デジが標準になってから、アンテナの形も変わりました。

昔の骨々アンテナの方が性能は高いのですが、中継局が近い場合は、こんな平面アンテナでも、まったく問題ありません。

壁に取り付ける形式なので、目立たない所に配置できます。

昔のアンテナが屋根の上に設置されていたのは、

①日本家屋の軒の出が長い。

②アンテナの形状が横に長い。

という二つの理由からでした。

たまたまですが、色も外壁とぴったりで、まるで保護色のようです。

 ちなみに、骨々アンテナは、八木アンテナと言って、八木博士が発明したものです。(正確には、宇田博士も参加していた)

外国でも「YAGIアンテナ」と呼ばれており、正真正銘、日本人の発明品なのです。

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ジョイントテープとコーナーテープ

良いクロス屋さんの条件は、下地処理をどこまできちんとやるか。で決まります。

この写真は、下地の途中です。

左下はコーナーテープと言って、出隅のラインをきれいに出すために入れます。

右側のボードの継ぎ目に貼っているのは、ジョイントテープです。こちらは、美しさではなく、クロスの割れを防止する目的です。

私的には、ジョイントテープを、きっちり入れている施工を見ると、すごくホッとします。

良いものを作ろう、という意思の表れ(ちょっと、言い過ぎ?)に思えてしまうのです。

クロス屋さんはこの後、最低3回パテをしてから、初めてクロスを貼り始めます。

時間がかかるのは、下地処理の方なのです。

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現場は進むよ

大工さんの仕事が、ほぼ終了したので、塗装を平行して行っています。

以前にアップしていた手摺りは白色でしたが、あれ実は錆止め塗料の色でした。

正しくは、フロア材の近似色で仕上げています。

さて、今回の「ネタ」は、カウンターにあります。

(背が高めなのは、キッチンの音がリビングに直接届かないよう配慮した結果です)

雰囲気を変えるためにタモ材を貼ったのですが、ここは「目透かし」という手法をとっています。

少し隙間を開けて貼るのですが、この目地にも、ちょっとした手間を・・・

前日の夜遅く、塗装屋さんの作業風景です。

目地から下地が見えるため、その箇所を、同色のペンキでタッチアップしています。

決して、「目地の隙間を覗いて欲しい」訳ではないので、じろじろ見ないで下さいね。

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外部ブラインドの特殊な部品

 これは、外部ブラインドを固定するためのビスです。

ドイツで使用されているものなのですが、特殊なのは、黒いプラスティックの部分です。

この黒い箇所は、外張り断熱の厚さによって変わるのです。

今回は、厚みが50mmなので、それに該当する長さのビスが付属してきました。

外張り断熱に遮熱ルーバーが、仕様として当たり前の国でできた部品です。

 

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これなぁに

床から生えている、金属の棒。

この目的は何でしょう。

実はこれ、金属手摺りの足を支える部品です。

手摺りを付けるとこんな感じになります。

足元すっきりです。

普通は、床に固定するためのビスが見えるもの。

これは、印籠止めと言って、先ほどの筒に手摺りの足をかぶせて固定します。

手摺りの取付は、ミリ単位の精度があって、始めてシンプルな納まりが完成します。

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仕上げ工事開始

外壁の仕上げ塗りが始まりました。

というか、実は一日で終了させる予定で、総勢6名の左官職人さんに来てもらっています。

左官の材料と言えば、養生期間と言って、下塗りと上塗りの間を1週間ほど必要。

と思っていたのですが、最新の材料では、1~2日で仕上げに移れるとの事でした。

夕方の写真はありませんが、日が暮れるまでには全ての作業が終了しました。

この雄志は、是非足場を外した後に見て欲しいです。

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ちょっとした仕掛け

外壁の汚れ、嫌ですよね。

で、汚れってどこに付くかご存じですか。

換気扇の外部フード周りと、窓周りです。

特に窓周りの両端から垂れる汚れは、目立ちます。

メーカー側でも対応部材はあるのですが、サイズが大きく、それ自体が不細工(ごめんなさい)という欠点があります。

無いのであれば作ってみよう。ということでステンレスで作成しました。

窓の左右は、雨水が集中して流れてしまいます。それを外壁に触れづらくするという目的です。

汚れは、雨水と共にやってくるのです。

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エッ!仕上げですか

おぉ、先日と色が変わっている。仕上げ塗りは来週の筈なので、水分が蒸発して、色が変わったのか?

と、馬鹿な事が頭をよぎりましたが、これは「プライマー」という材料を塗ったところです。

下地材と仕上げ材の密着を良くするために塗る材料です。

ちなみに、今回導入した特殊な外壁施工ですが、この方法で作られている、とても有名な建物があります。

それは、ディズニーランドの建物です。

データーがまとまっていないので、詳しい内容は、日を改めてご紹介いたします。

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外壁らしくなってきました

だったり、竹串ささったりと、全然外壁っぽさが無かったのですが、ようやく(?)それらしくなってきました。

 

 まずは一度、下地を塗ります。

続いて、メッシュを全面に入れながら、再度下地を塗りかけます。

このメッシュで、クラックを防ぐのです。

外国の塗り壁に、なぜクラックが少ないか、という回答がここにあります。

仕上げ塗りを来週に控えて、外壁工事は大忙しです。

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