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「かしこい家」の性能のアーカイブ
風力センサー現る
- 2011年12月8日 9:30 AM
- 「かしこい家」の性能
写真は、風力センサーです。
何に使うかというと、遮熱目的の外付けブラインドの付属品です。
この建物は、ものすごく断熱性能を上げています。
どれほどかと言えば、「真冬に暖房が無くても、室内に発生する熱だけで快適」を目指しました。
「てことは、夏場は暑くなるのでは・・・」と考えた人は、大正解です。
冬と夏の快適を考えた場合、窓の日射遮蔽が、とても大切になってきます。
今回は遮熱の方法として、外付けブラインドを選択しました。
遮熱性能の高い外付けブラインドには、強風に弱い!!という欠点があります。
このセンサーは風力を感知して、ブラインドをコントロールします。
正確には、風速9Mを超えると、ブラインドが自動的に格納されるのです。
しかも、上部にソーラーパネルが付いており、電源無しで一年中動く優れものなのです。
ドイツ人、偉いですねぇ。
日本的に言うと、「自動すだれ巻き上げ機」という所ですかね。
話は変わりますが、近々、住宅外周の足場を撤去します。
ばっちり外観をお届けしますので、ご期待下さい。
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カメレオン状態
- 2011年12月7日 8:00 PM
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地デジが標準になってから、アンテナの形も変わりました。
昔の骨々アンテナの方が性能は高いのですが、中継局が近い場合は、こんな平面アンテナでも、まったく問題ありません。
壁に取り付ける形式なので、目立たない所に配置できます。
昔のアンテナが屋根の上に設置されていたのは、
①日本家屋の軒の出が長い。
②アンテナの形状が横に長い。
という二つの理由からでした。
たまたまですが、色も外壁とぴったりで、まるで保護色のようです。
ちなみに、骨々アンテナは、八木アンテナと言って、八木博士が発明したものです。(正確には、宇田博士も参加していた)
外国でも「YAGIアンテナ」と呼ばれており、正真正銘、日本人の発明品なのです。
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ジョイントテープとコーナーテープ
- 2011年12月6日 9:37 PM
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良いクロス屋さんの条件は、下地処理をどこまできちんとやるか。で決まります。
この写真は、下地の途中です。
左下はコーナーテープと言って、出隅のラインをきれいに出すために入れます。
右側のボードの継ぎ目に貼っているのは、ジョイントテープです。こちらは、美しさではなく、クロスの割れを防止する目的です。
私的には、ジョイントテープを、きっちり入れている施工を見ると、すごくホッとします。
良いものを作ろう、という意思の表れ(ちょっと、言い過ぎ?)に思えてしまうのです。
クロス屋さんはこの後、最低3回パテをしてから、初めてクロスを貼り始めます。
時間がかかるのは、下地処理の方なのです。
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現場は進むよ
- 2011年12月5日 10:00 PM
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大工さんの仕事が、ほぼ終了したので、塗装を平行して行っています。
以前にアップしていた手摺りは白色でしたが、あれ実は錆止め塗料の色でした。
正しくは、フロア材の近似色で仕上げています。
さて、今回の「ネタ」は、カウンターにあります。
(背が高めなのは、キッチンの音がリビングに直接届かないよう配慮した結果です)
雰囲気を変えるためにタモ材を貼ったのですが、ここは「目透かし」という手法をとっています。
少し隙間を開けて貼るのですが、この目地にも、ちょっとした手間を・・・
前日の夜遅く、塗装屋さんの作業風景です。
目地から下地が見えるため、その箇所を、同色のペンキでタッチアップしています。
決して、「目地の隙間を覗いて欲しい」訳ではないので、じろじろ見ないで下さいね。
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外部ブラインドの特殊な部品
- 2011年12月1日 11:32 PM
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これは、外部ブラインドを固定するためのビスです。
ドイツで使用されているものなのですが、特殊なのは、黒いプラスティックの部分です。
この黒い箇所は、外張り断熱の厚さによって変わるのです。
今回は、厚みが50mmなので、それに該当する長さのビスが付属してきました。
外張り断熱に遮熱ルーバーが、仕様として当たり前の国でできた部品です。
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これなぁに
- 2011年11月29日 11:55 PM
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床から生えている、金属の棒。
この目的は何でしょう。
実はこれ、金属手摺りの足を支える部品です。
手摺りを付けるとこんな感じになります。
足元すっきりです。
普通は、床に固定するためのビスが見えるもの。
これは、印籠止めと言って、先ほどの筒に手摺りの足をかぶせて固定します。
手摺りの取付は、ミリ単位の精度があって、始めてシンプルな納まりが完成します。
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仕上げ工事開始
- 2011年11月28日 11:55 PM
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外壁の仕上げ塗りが始まりました。
というか、実は一日で終了させる予定で、総勢6名の左官職人さんに来てもらっています。
左官の材料と言えば、養生期間と言って、下塗りと上塗りの間を1週間ほど必要。
と思っていたのですが、最新の材料では、1~2日で仕上げに移れるとの事でした。
夕方の写真はありませんが、日が暮れるまでには全ての作業が終了しました。
この雄志は、是非足場を外した後に見て欲しいです。
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ちょっとした仕掛け
- 2011年11月26日 8:00 PM
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外壁の汚れ、嫌ですよね。
で、汚れってどこに付くかご存じですか。
換気扇の外部フード周りと、窓周りです。
特に窓周りの両端から垂れる汚れは、目立ちます。
メーカー側でも対応部材はあるのですが、サイズが大きく、それ自体が不細工(ごめんなさい)という欠点があります。
無いのであれば作ってみよう。ということでステンレスで作成しました。
窓の左右は、雨水が集中して流れてしまいます。それを外壁に触れづらくするという目的です。
汚れは、雨水と共にやってくるのです。
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エッ!仕上げですか
- 2:31 AM
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おぉ、先日と色が変わっている。仕上げ塗りは来週の筈なので、水分が蒸発して、色が変わったのか?
と、馬鹿な事が頭をよぎりましたが、これは「プライマー」という材料を塗ったところです。
下地材と仕上げ材の密着を良くするために塗る材料です。
ちなみに、今回導入した特殊な外壁施工ですが、この方法で作られている、とても有名な建物があります。
それは、ディズニーランドの建物です。
データーがまとまっていないので、詳しい内容は、日を改めてご紹介いたします。
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外壁らしくなってきました
- 2011年11月25日 11:18 PM
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緑だったり、竹串ささったりと、全然外壁っぽさが無かったのですが、ようやく(?)それらしくなってきました。
まずは一度、下地を塗ります。
続いて、メッシュを全面に入れながら、再度下地を塗りかけます。
このメッシュで、クラックを防ぐのです。
外国の塗り壁に、なぜクラックが少ないか、という回答がここにあります。
仕上げ塗りを来週に控えて、外壁工事は大忙しです。
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