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CACICOの毎日のアーカイブ

断熱と遮熱の共演

日曜日に棟上げした、西建住宅さんの現場です。

快適な建物という目的に、非常に熱心に取り組んており、

CACICOのM邸と同じ屋根断熱を行っています。

つまり、日本で一番性能の高いフェノバボードを100mm !!

で、それだけでは飽き足らず、遮熱シートをプラス。

それも単にプラスするだけではなく、新しいアイディア付きです。

小屋裏を、二つの空間に分けて換気効率を上げているのです。

遮熱シートと野地に囲まれた空間A(これから上部に野地を施工します)と

こちらが遮熱シートと断熱材に挟まれた空間Bです。

屋根から伝わった熱は、遮熱シートで反射され、Aの空気温度はひたすら高くなります。

暖まった空気は、自然換気口を通じて外部に出て行くのですが、

流入する空気がないと困ります。

では減った空気はどこから入ってくるのかと言えば、

AとBとの間に、わざと小さい通路を設けているのです。

で、Bにも自然換気口が設置します。

つまり2つの空間にそれぞれ自然換気口が付いているのですが、

暖かい空気の方が上昇気流を強く発生させるので

自然に排気と給気に分かれるのです。

この換気システムは、必ずA空間の方がB空間より暑くなる、

という自然の摂理を利用した自然換気システムなのです。

西建さんすごいです!!

夏場の快適さは、もう確保されたも同然ですね。

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夏野菜のオーブン焼き

それしか作らんのかい。

という感じですが、野菜のオーブン焼きです。

今日は、西建住宅さんの上棟&業者紹介に参加していたのですが、

デジカメを持って行ったのにメモリーを忘れるというすてきな状態。

ですので、詳しくはこちらをご覧ください。

さて、家に帰ってから作ったのがこちら。

ズッキーニ、ナス、トマト、ブロッコリー、トマトと、夏野菜のオンパレード。

明日には、現場の写真を撮ってくると心に誓いました。

西建さんの現場には、2度続けて忘れているので、次がありそうな気が・・・

夏野菜サラダ

ここのところ作った料理です。

ブロッコリーと桃とマスカルポーネチーズです。

えっと、スーパーで桃が安かったので、箱買い。

でも少し甘さが足りなかったので、マスカルポーネチーズと和えました。

なんか不思議においしかったです。

こちらは、洋風焼きナスです。

焼きナスにトマトピューレとオリーブオイル、塩をかけただけ。

上には、ベランダに植えているバジルをちらしました。

いゃあ、野菜がおいしいと何してもおいしい?です。

ベルギービールはおいしい

県外出張の楽しみに、食事があります。

というか、旅行の楽しみの半分以上は食事の私。

今回は東京に出張したので、ベルギービールの専門店に来ました。

新宿にあるベルギービール専門店カフェヒューガルデンです。

こちらには数回お邪魔しましたが、開店から15年目。

で、旗艦店であるブラッセルズ神田は、26年目に入るとのこと。

ベルギーでは地理的にブドウの発育が悪く、かつビールの材料であるホップも同様。

そんな悪条件が、逆に様々な味わいのビールを造り出したとの事。

目つぶって飲んだら、ビールと思えないような、

でも、とてもおいしい(酒飲み)お酒がいっぱいです。

店長さんに、いろいろ紹介してもらいました。

写真は、馬車に乗っても安心してビールが飲めるという

木製取って付きのビールグラス。(ベルギーにも多くの酒飲みが・・・)

この特製グラスと中のビールはセットとの事で、この銘柄以外は注がないらしいてす。

注文がいっぱい入ったらどうするの?

と訪ねたら、

「ご説明してから、違うグラスに注ぐこともあります」

でも「ベルギーでは、オーダーストップするくらい厳格なルールらしいですよ」と

やぁ、うんちくですね。

でもっておつまみの方もおいしい。

なかなかに幸せな夜でした。

今回は旅行だと思って、以前の軽量なデジカメを持って行ったのですが、

ちょっと色が厳しいです。

ラフに撮り過ぎたかも知れませんが・・・

人間慣れは怖いです。住宅の防水と一緒で、以前には戻れません

と、CACICO的な落ちを付けておきます。

すだちLOVE

夏が来た、とどんな時に思いますか?

いろいろありますが、私はスーパーで、「すだち」一箱が1000円を割ったらですかね。

で、当然ながら、箱買いです。

そこから、我が家の食卓は、すだち一色となります。ちょっとおおげさ。

今日は、サラダほうれん草と、サニーレタス、キュウリ、トマト、夏大根、しそ

まぁ、冷蔵庫にある野菜を出してきただけですが・・・

でもってドレッシングは、あっさりなら、すだち+醤油です。

ドレッシング=酢。と考えていた事もありましたが、

いやさすが柑橘系、それだけででおいしいです。

赤く熟れたトマトとすだち。ちょっと塩なんか振ったら、もうぜんぜんOK。

しかも、カロリーを考えなくて良い。

一年中あるキュウリも、この時期は瑞々しく、いゃぁ、旬ですねえ。

ということで、今から半年近く、すだちな食生活が始まります。

追伸

こそっと、コメントOKにしております。

夏野菜のオーブン焼き

春から夏が近づくと、スーパーの野菜コーナーでトマトやナスなんかが、おいしそうに。

で、我が家の食卓は野菜のオーブン焼きが増えます。

ブロッコリーやナス、ズッキーニ、アスパラ、トマトなどを使うのですが、

昨晩はシンプルに、ジャガイモとトマトとチーズのみで・・・

夏野菜って、トマトだけじゃん。

すいません、その通りですが、何か食べたかったので。

で、私の手抜きレシピを。(聞いてないって)

①オーブン皿にバターを塗る

②ジャガイモをスライサーで薄切りにし、全体に敷き込む

③電子レンジで加熱して、火を通す

④好きな野菜をのっけてから、チーズを大量投入

⑤オーブンで焦げ目がつくまで焼く

以上です。

塩や胡椒は好みで適当なので、足りなきゃかけてね。というおおざっぱなもの。

さて、今日は何を作ろうかな?

日本一ナイスな自習室

今日、日本一ナイスな自習室を発見しました。

それも、なんと丸亀町グリーン内に!!

この写真の中に写っていますが、わかるでしょうか。

西棟の2階です。

入り口まで移動します。

中に入ると、こんな感じ。

おぉ、食べ物持ち込みOKの図書館状態です。

もちろんクーラーも効いていますし、眺望もばっちり。

最近オープンした、まちマルシェ・きむらで食料を調達したら、一日中快適なスペースが・・・

夏休みには、学生の席取り合戦が起きるのでは、といらぬ心配までしてしまいます。

まぁ、テナントが入るのがベストでしょうが、これはこれで良い感じ。

商業施設の一等地を開放するのは、とても太っ腹。

で、普通に休憩している方もいるのですが、あちこちに自主勉をする学生が・・・

華やかで賑わう街と、かりかり勉強している学生。

普通は同居しない二つのシーンが、不思議な感じに馴染んでいる。

いゃホント、日本一ナイスな自習室です。

阿波番茶を使ったメニュー

春日水神市場を知っているでしょうか?

無農薬、減農薬の野菜・果物などを扱うお店です。

以前は丸亀町商店街の中にあったのですが、今は木太町に移ってしまいました。

丸亀町の壱番街に出店は残っていますが・・・

で、そこの農場レストランは、時々ランチに訪れます。

日曜日(6/17)は阿波番茶を使った一日限りのメニューがある。と聞いて・・・

限定モノには弱い体質です。

まず、阿波番茶とは?

お茶っ葉を釜茹でしてから、桶に漬け込み乳酸発酵させて作るという、とても独特な番茶。

で今回だけのお試しメニューの紹介を。

①阿波番茶めし

②阿波番茶うどん

おひやも、当然ひやひやの阿波番茶。

知らない間にサラダバー方式になってました。

ドレッシングも2種類ほど食べてみましたが、よい感じです。

ちょっとしたパスタもあって結構食べ応えが。

うどんは「たもや」さんの協力で作ったとのことで、ホントにレアな一品です。

色だけ見ると、そばのような。

それにしても、なんでもかんでも「うどん」にしてしまいますね。

さすが自称「うどん県」  (リンク先は、「うどん県」という声が出ます。お気を付け下さい)

違和感を感じない私も同類ですけどね・・・

さて、ランチメニューは、魚か肉かカレーかです。

私の選んだのは

鶏肉のソテーです。

以前食べたカレーもおいしかったのですが、今回の主役は「阿波番茶めし」。

ご飯に、うどんに、ショートパスタ・・・

炭水化物ばっかりやんけ。

ではなく、こんないろんな味を、ちょっとずつ食べられるのは幸せだなぁ。

などと思う、昼下がり。

ごちそうさまでした。

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規則正しい食生活

食事は規則正しいのと正しくないのとどちらが良いですか?

という質問があった場合、ほぼ「規則正しい方が良い」という答えが来るでしょう。

私も同じ返事をするかと思いますが、問題は「規則」の中身です。

普通の流れだと、規則=時間を指します。

一日三食、決まった時間に。という感じです。

では、少し屁理屈を。

規則正しいと言う言葉を「お腹が減ったら」

というのに変えたらどうでしょうか。

今、三食食べている人は、

朝起きても、お昼が来ても、夕食の時間にもお腹が減るよ。

という人が大部分だと思います。

でも、それは本当にお腹がすいているのでしょうか。

もしかしたらパブロフの犬状態かも知れません。

お昼休みになるとご飯を食べたくなるのは、

習慣であって、体の訴えではないかもしれないという話。

空腹になったら食べる。

というのが、体のリズム的には規則正しいのでは、と考えたりします。

新生児はお腹がすいたら、泣いてミルクを欲しがりますし、

欲しくない時にあげようとしても飲もうとしません。

まぁ、勤め人が「体が求めていますので」と言って

仕事中にご飯を食べ出す訳にもいかないでしょうから。

お腹の中が空っぽになった以降に食べる。

という規則が良いのではないかと思います。

お腹の中に「食べ物」があると言うことは、

消化のためにエネルギーを消費しているということです。

食事をしてすぐに運動をするとお腹が痛くなる事があります。

この現象は、エネルギー(血液)が筋肉に集中し、消化系に回らないため起こります。

その理屈で行けば、空腹に近い人が、頭の回転も速くなる気がします。

理由は、頭に回す血液量が増えるからです。

もっとも、空腹に気を取られて仕事が手につかない。

という人もいるかも知れませんけどね。

そう考えると、「お腹が減ったら」と「時間」をどちらも規則正しくする事ができます。

①一日三回食べたい人は、1回の食事量を減らせば良い。

②一度にある程度食べたい人は、回数を減らせば良い。

という事だと思います。

後は、どちらが向いているかだけではないかと思ったりします。

蛇足

運動中に食べ物を摂取する事もあります。

ですが、それはバナナなどの果物であることがほとんど。

何故か?

果物は消化酵素を持っているため、人体のエネルギーを使わず消化できるからです。

病院のお見舞いに果物の盛り合わせを持っていく(いつの話や)という行為は

理にかなっているんですね。

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ちはやふる 第17刊

次巻が待ち遠しい一冊。「ちはやふる」の最新刊です。

以前紹介した「3月のライオン」は、少し重めのテーマですが、

こちらは体育会ノリの百人一首を扱った話です。

スタート時点から良く出来た話だったのですが、最近は、神がかり的な感じが・・・

「登場人物自身が話を創り出していく」と話す作家さんのコメントを覚えています。

「ちはやふる」の作者が言った訳ではないですが、

ホントそんな感じで、かつ過去の話もうまく伏線で入ってくる。

勝手に育っていく登場人物たちを、一つの流れにまとめ上げる手腕がすごいです。

発売直後なのに、アマゾンのレビューもしっかり入っています。

このレビュー、作品により方向性が変わり、それ自体も面白かったりします。

「ちはやふる」の場合、レビューと言うよりは、

友達の噂話で盛り上がっている感じで、違う意味で好感が持てます。

次巻は9月らしいので、それまでお預け状態。

でも、連載は読まずに我慢です。

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