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CACICOの毎日のアーカイブ

映画の原作はマンガ

昨日「アメイジング・スパイダーマン」を映画館で観てきました。

で、たまたま映画の興行ランキング(7/21,22)を観たのですが、

10位以内に、洋画が3本しか入っていない。(スパイダーマンは6位)

しかもトップ4は

海猿(実写・・・原作漫画)

おおかみこどもの雨と雪(アニメ)

ポケモン(アニメ)

ヘルタースケルター(実写・・・原作漫画)

で、すべてアニメか元ネタが漫画。

世界中で自国映画がこれだけ売れているのは、

多分アメリカ、インド、日本ぐらいなのでは。

インドは、制作本数も観客動員数も世界一の映画大国です。人口多いですしね。

あっ、スパイダーマンの話が出てきませんね。

映画を作っているスタッフは頑張っているのだと思いますが・・・

とりあえず長い!!

136分って、お願いだから、娯楽映画は90分ぐらいにして欲しいです。

でもう一つ思ったのは、映画のネタが無いんだろうなぁって事。

何回リメイクするの。って思ってしまいました。

日本ならば、漫画コーナーに映画の元ネタが湧いています。

ちなみに、スパイダーマンも原作は漫画(アメコミ)です。

スペインの挑戦

ユーロのお手上げ国の中で、もっとも規模が大きいのがスペイン。

その状況に拍車がかかっている。

というのも、スペインでは国だけでは無く、地方自治体までお手上げの様子。

スペイン6州が支援要請

ブルームバーグによると、バレンシア州に続いて、

カタルーニャ州など6州が、中央政府に支援を求める可能性があるらしい。

スペインは国内に17の州があるのだが、ここに大きな自治権を持たしている。

言ってみれば、17の小国家が集まっている訳なので、どうしても費用は増えざるを得ない。

スペインは、すごく大きな社会実験を同時に行っていたという訳。

①統一通貨ユーロという社会実験(自国の通貨発行権を放棄)

②地方分権を大きく進めるという社会実験(国家が、地方自治に口を挟めなくなる)

③再生可能エネルギーの全量買取制

その結果がどうだったかというと。

ユーロ、スペインの銀行支援 1000億円ユーロ

1000億ユーロ(9兆円強)の支援は国が困っているのでは無く、

銀行を支援するだけだよ、という建前だったが、

スペイン緊急融資要請か

政府が資金繰りのため、280億ユーロ(2兆円強)の緊急融資の要請を検討している。

と地元紙にまで書かれる始末。

失業率24.6%

若年層失業率52.7%

な状態で、

10年物の長期国債金利7.62%

     年利7%を払わないと国がお金を借りられない信用無し状態。

やっちゃいました、という感じです。

お勧めトマトピューレと夏野菜

モスバーガーの新製品は、反射的に買ってしまいます。

先日、「カポナータバーガー」なるものを見つけたので、早速購入。

最近の限定品の中では、なかなかにヒットだと思います。

そう言えば、カポナータ作ってないなぁと思ってチャレンジ。

基本、あり合わせの野菜で作ります。

ズッキーニとナス、トマト、オリーブがあったので、具はそれだけ。

パプリカが入れば雰囲気なのでしょうが、国内産が無いためいつも買いません。

で、こんな感じです。色目的には寂しいですかね。

さて、以前はトマト缶を使っていたのですが、

最近はもっぱらトマトピューレを使います。

エースワンで見つけたトマトピューレですが、イタリア産400gで128円。

トマト缶と違って裏ごししているので、もうそのままトマトケチャップ的に使えます。

①オリーブオイルとニンニクを炒める。

②ズッキーニとナスを炒める。

③トマトピューレと生トマト、オリーブを投入して軽く煮る。

⑤塩を少々

⑥自然に冷ましてから、冷蔵庫で寝かす。

こんな感じです。

夏野菜は、おいしいです。

米韓FTAと自由な貿易

今年の3月に下書きして忘れていたブログです。

アメリカと韓国の自由貿易協定が発効したという記事。

マスコミ各社の結論は、「日本もTPPに」と誘導する落ちでした。

FTAとは、Free Trade Agreementの略で、自由貿易協定の事ですね。

サンケイ新聞は

米韓FTAが15日発効 韓国企業の競争力さらに強化、日本出遅れ

というタイトルだが、その中身は、なかなか笑えます。

一部を転載します。

FTAの発効で、米国は年間110億ドル(約9130億円)の輸出拡大と7万人の雇用創出効果を見込む。

一方の韓国も自動車の対米輸出増加を見込んでおり、今後15年間は年平均7億2200万ドル(約599億円)程度の輸出増を期待する。

サンケイいわく

アメリカのメリット  年間110億ドルの輸出拡大と7万人の雇用創出。

韓国のメリット    15年間で7億2200万ドルの輸出増。

らしいのだが、何故これをマスコミが評価するのか分からない。

アメリカが万々歳なのは分かる。

韓国のメリットは1億ドル以下で、アメリカは110億ドル。

経済規模は、アメリカが10倍以上大きいけど、

それを勘案しても、アメリカに有利な協定の気がする。

両国が合意しているのだから、他国がとやかく言う必要はないが・・・

バブルのように右肩上がりで経済規模が増えて行く時代ではありません。

アメリカで7万人の雇用が創出される、ということは、

相手国を含めたどこかの国で7万人の雇用が無くなるという事。

つまり自由貿易協定という名前の「囲い込み」をやっている訳です。

経済のブロック化というやつですね。

それって本当に「自由な貿易」なんでしょうか。

壁のサンプル

昨日に引き続いて、朝から壁のサンプル作りをしました。

平日は現場で仕事なので、サンプル作りはどうしても休みになりがちです。

ごめんなさいね。

今回は6種類の色と、コテパターンの提案です。

ラフな感じ。をまず検討していきます。

左官の基本は「薄く均一に塗る」事です。

コテ模様をつけるときでも、均一な模様を目指します。

一方、ラフに仕上げる場合はその真逆になります。

凸凹かつ、表面仕上げもばらばらが良い。という所でしょうか。

で、最終的にたどり着いたのが、この方法

一回目に、わざと隙間を空けて塗る。

でもって、わざと乾燥させてから、継ぎ目を塗ります。

塗りたてなので色むらがあるように見えますが、乾くと同色になるため、凸凹だけが残るという算段。

サンプルの完成です。

若年失業率からヨーロッパを見る

「先進国病」と呼ばれるモノのひとつに「若年失業率」があります。

具体的に言えば、25歳以下の失業率ですね。

日本は例外ですけど・・・

うまくまとめているサイトがありましたので、詳しくはそちらで。

以下、適宜抜粋です。

まずは全体的な失業率から。

以前ユーロ大丈夫かネタで取り上げたお手上げの国の数字は

一位 スペイン     24.6%

二位 ギリシャ       21.9% 

四位 ポルトガル   15.2%

五位 アイルランド   14.6%

さすがに上位を占めています。数字は素直だなぁという感じ。

でもって、若年失業率です。

一位 スペイン    52.7%

二位 ギリシャ    51.5%

四位 ポルトガル     36.6%

九位 アイルランド    27.5%

ギリシャとスペインの25歳以下の半数以上に職が無い!!

そりゃ国もダメになりますわなと素直に思います。

ちなみに、日本は全体の失業率が4.4%、若年層が9~10%程度です。

こんな状況でもユーロの国々が困っていないように見えるのは

今までの蓄財があるからなんでしょう。

さて、いつまで続けられますかね。

水出しハーブティと計画停電

梅雨明けと共に、夏がやって来ました。

ハーブティは好きなんだけど、お湯を沸かすのが・・・

という根性なしの私が見つけたのがこちらです。

水出しのハーブティ。

天満屋にある「生活の木」で見つけました。

3種類合ったのですが、試飲させてもらって良さそうな2つをゲット。

コーヒーも水出しに変更して、飲み物も真夏モードに移って行きます。

真夏モードと言えば、電気も同じ。

オフィス街には、下記チラシが回ってきました。

前日に停電予告したから計画停電です。

なんて理屈は、企業や工場に通じる訳がありません。

でも、万が一という事を考えれば準備するしかないでしょうね。

贅沢な朝食

桃の季節がやって来ました。

なので、桃の箱買いを!!

マスカルポーネチーズとの相性が良かったことを思いだし

こんな感じにしてみました。

料理ちゃうやん。

です、のっけただけなので・・・

 

で、前から疑問が一つ。

マスカルポーネチーズって、ホントチーズなの?

同じ牛乳からできているのでしょうが、チーズというよりは生クリームに近い感じがしてて・・・

で、調べてみると

チーズ             乳のタンパク質を乳酸発酵

マスカルポーネチーズ   乳の乳脂肪に少しだけタンパク質をプラス 発酵させない

生クリーム          乳の乳脂肪分のみ 発酵させない

という事で、生クリーム成分の多い、フレッシュチーズという位置づけのようです。

モッツァレラチーズなんかの仲間みたいです。

しかし、朝からマスカルポーネチーズですか。(自分突っ込み)

チーズと言えば6Pかスライスチーズしか知らなかった事を考えると・・・

この変化、スパゲッティがパスタと称されるようになる程度には激変ですね。

ユニフォームとグローバル化

ロンドン五輪でアメリカ選手団が着用する制服が、「すべて中国製」である事がアメリカ議会で問題になっている。

米五輪ユニホームは中国製 「全部燃やせ」

一部だけ抜粋

民主党のハリー・リード上院院内総務は「すべてのユニホームを積み上げて燃やし、最初からやり直すべきだ」と記者会見で怒りをあらわにした。

仕事を請け負っているのは「ラルフローレン」。

服の知識はあまりないけど、「ブルックス・ブラザーズ」と並んで、アメリカ発祥の高級ブランド。

服だけではなく、帽子から靴まですべて中国製。というのが貿易不均等と絡んで政治問題化しているようです。

アメリカは、グローバルビジネスの最先端。

デザインはアメリカで製造は中国で、企業利益の最大化に成功しているのだから、

会社としては「何を言っているの」という感じかも。

「これからはグローバル経営が」

などと宣っている人たちも困るでしょうね。

でもまぁオリンピックの制服などという特注品が中国製

ということは、普通の商品は全てなのでしょうね。

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「俺のイタリアン」というお店

東京出張の楽しみは、新しいお店開拓。

今回は、「俺のイタリアン」というお店に行きました。

こちら、チェーン店で「俺のフレンチ」なんかもあるらしいけど、考え方が変わっている。

なんでも、スーパーシェフが入店する事が決まって、初めてお店を開くらしい。

で、食材やメニューもそのシェフが決める。

だから、チェーン店だから見た目は同じでも、メニューがばらばら・・・らしい。

でもって、売りは値段の安さ。

二週間ほど前に予約したのですが、17時か20時スタートならOKだったので、迷わず17時開始に。

予約の電話は、4時(営業開始)までしか受け付けないとの割り切りようだったが、

確かに人気店らしく、なかなか繋がらなかったです。

で食事の方は、

このお店は言ってみれば、

スーパーシェフの料理を、低価格居酒屋サービスで出すお店。

トリュフやオマール海老なんかを、コーヒーカップのソーサーのような取り皿で食べます。

プイヤベースをシェアしようと思って「深皿ください」と言っても、

「平皿しかありません」という返事。

いやぁ、割り切ってるわ。

でも、お味はなかなかに本格的で、値段も安め。

看板メニュー以外も、すべてリーズナブル。

お酒はそれほどでもない感じがしますが、まぁ安い方ではあります。

食事終わっても、まだ外明るかったです。

ちなみに写真は、外&スタンドで食事をする人の図。

お店の中も、2/3はスタンディングなんです。

個人としては、座れないのは厳しいなぁ。

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