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CACICOの毎日のアーカイブ
電球の選び方
- 2012年1月7日 5:57 PM
- CACICOの毎日 | 「かしこい家」の性能
昨年末にお引き渡しをしたO邸ですが、照明に、たくさんのLED電球を使いました。
こちらが、その電球のパッケージです。
白熱灯器具の電球を取り替えたのですが、この電球、非常に高効率です。
照明の効率は、発光効率と呼ばれます。lm/W(ルーメン/ワット)という、簡単な計算です。
このLED電球は明るさが550lmで、消費電力は5.4W。
発光効率は101.8lm/Wです。
ですが、現在出回っているLED電球の多くは、60~70近辺の数値。
なおかつ蛍光灯電球と変わらない性能です。
電球の種類による性能差を正確に説明すると。
①白熱電球より、「LED電球・蛍光灯電球」の方が省エネ。
②蛍光灯電球とLED電球の関係は「消費電力は低くなるが、同じ割合だけ暗くなる」ことが多い。
という感じで、現状では「LEDだから高効率」というわけではありません。
もちろん明るいだけが照明の取り柄ではありません。
例えば、昼光色から電球色に変えただけで、明るさは2割近く落ちますが、あえて電球色にしたい場所もあります。
できるだけ明るく、かつ省エネしたい場合は、電球の種類ではなく、発光効率で電球を選びましょう。
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ユーロ下落、一時97円台 11年ぶり安値更新
- 2012年1月6日 11:55 PM
- CACICOの毎日
タイトルは、日経新聞の見出しです。
基本情報が書いていない記事なので、「97円台」がどれぐらいすごい事か分かりません。
でもユーロって誕生から10年程度じゃなかったっけ。と思って探していたら、こんな図が出てきました。
ユーロ導入時は130円ぐらいだったんですね。
それが、なぜだか知らないうちに160円オーバーになっていて、今は90円の後半。
まぁ下落と言えば下落ですが、適正な金額とも思います。
なぜか?
イギリスの「エコノミスト」誌が毎年発表している、ビックマック指数で考えてみます。
これは各国でビックマックが、いくらで手に入るかで、その国の購買力を表そうというものです。
指数によると、一個の価格が3.44ユーロらしいです。
つまり、現在のユーロレート97円で計算すると333円。
日本のビッグマック価格は320円らしいので、日本人消費者にとって、ユーロはまだ割高という事です。
リーマンショック以前の160円オーバーのレートであれば600円近いのですから、こちらがバブルでしょう。
と言っても97円台で下げ止まる。という感じはしません。
何せドルの価値が1/4に落ちた(1976から2012の36年間で、300円台から75円まで下がった)実績があるのですから、
まだまだ先がありそうです。
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LEDの初日の出
- 2012年1月2日 3:41 PM
- CACICOの毎日
新年明けましておめでとうございます。
この写真、白熱球ではありません。
これで、LED電球です。
パナソニックさんが出した、クリア球のLED電球 LDA4L/C。
LEDの進化はすごいです。
昨年の春までは、LEDの課題の一つに、光の拡散性(全体照明に向かない)がありました。
光の質と言っても良いかも知れません。
数値的に言うと、120度の範囲しか明るくできなかったのです。
それが昨年当初、東芝から260度まで対応できる商品が出ました。
と思ったら、パナソニックが配光角300度の商品も発売。
LEDは蛍光灯を超えて、白熱電球の拡散性を手にしているのです。
今回購入したのは、シャンデリア等の白熱球をLEDに置き換える商品です。
明るさは電球20W相当と暗めですが、球自体が鑑賞(?)に耐える事が出来るというのは、少し前では考えられない事です。
建築的にボール型電球を剥き出しで壁や天井に付ける事があるのですが、発光体の美しさは、白熱電球のクリア球が一番でした。
ですが、この技術でLEDボール型電球を造ってくれれば、すべて置き換える事が可能です。
数年前、白熱球を無くして、すべてLEDにする。というのは、おとぎ話のような気がしていましたが・・・
日本企業って、必要ならなんでもやってしまうんだなぁと感心した正月でした。
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リフォームの現場から
- 2011年12月17日 11:55 PM
- CACICOの毎日
いきなり美しくない写真でごめんなさい。
今日は、リフォーム途中の現場を見学に来ました。
写真は、玄関扉の上部です。
真っ正面に見えるのは、室内のクロスを貼る下地で、上部にあるのがベランダの下地です。
右端は、雨が降り込んできやすい箇所なので、腐食した跡があります。
建築の材料は、乾燥していれば、強度・耐久性とも長いのですが、湿気には弱いです。
このような現場を見る度に、防水の大切さを再認識させられます。
今の日本で基本的に行われている防水手法は
透湿防水シートとブチルテープで防水層を作り、外壁は、防水層から隙間を開けて設置。
そのため、通気工法と言います。
今回のお家は、時期的に「通気工法」がメジャーではなかったらしく、「直貼り」という手法で壁が貼られていました。
もちろんリフォームの手法としても通気工法が一般的ですが、こちらのお家は、湿式外張り工法を選択しています。
この工法は、現在進行中の「かしこい家」と同じ工法です。
リフォームの手順としては、
①外壁撤去
②合板全面貼り
③塗り防水
④断熱材貼り付け
⑤下地→仕上げ塗り
という流れになります。写真は、⑤の下地を行っているところです。
外壁と断熱が同時に終了するこの工法。
リフォームの手段としても、良い感じがしました。
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銀座でお風呂
- 2011年12月15日 11:55 PM
- CACICOの毎日
昨日は、東京に出張でした。
大学時代の友達と食事をする事となり、新橋駅で待ち合わせをして、銀座方面へ。
でもって、「まず、風呂に行こう」と誘われました。
「風呂?」
「金春湯」 こんぱるゆ と読むそうです。
車で乗り付けるスーパー銭湯的なモノではなく、普通の銭湯です。
銀座のど真ん中に、こんなのが残っているんだ。
中の写真はありませんが、男湯と女湯の間に番台がある、絵に描いたような銭湯。
入浴料450円払って、ひとっ風呂浴びました。
で、「なんで銭湯なの?」と尋ねると、
「の方が、ビールうまいっしょ」というお答え。
なるほど、おっしゃるとおりです。
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オリーブオイルの量り売り
- 2011年12月14日 4:10 PM
- CACICOの毎日
前回、東京に行った時に見つけたお店です。
OLIVO(オリーヴォ)という、オリーブオイルの量り売り店。
オリーブオイルは、「おいおい」というぐらいの値付けもあるのですが、こちらは大瓶(200mL)で15,00~2,000円程度。
スーパー価格で考えれば、お高いですが、2011年のオリーブオイル生産者最優秀賞!!などと書かれると、思わずくらっとしてしまいます。
フランスパンをカットしたものに付けて、テイスティングもできたので、いくつか味見。
「料理は、調味料だ!」と思っているので、当然のごとく購入に至りました。
パンフレットとかを見ていると、こちらのお店が直営しているイタリア料理店もあるそうです。
う~ん、行ってみたいなぁ。
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壮大な社会実験
- 2011年12月11日 10:19 AM
- CACICOの毎日
何だか小難しそうなタイトルですね(ちなみに、写真と文章は何の関係もありません)。
この言い回しは、「ユーロ」という通貨を作った時に、喧伝された台詞です。
その理由は、複数の国が通貨だけを統合するという、世界初の仕組みだったからです。
そんなユーロの歴史って、たった10年なんですね。
決済通貨としての使用開始が1999年、現金導入が2002年なので、ホント短いです。
この「ユーロ」というシステム、どう考えても、納得できないところがあります。
私の考える通貨と経済のバランスは、
① 国の経済が悪くなる
② 通貨の価値が下がる
③ 通貨安になり、輸出が伸びる
④ 経済が回復する
⑤ 通貨高になり、輸出が下がる
⑥ ①に戻る
こんな感じですかね。
おおざっぱに言うと、
国の状態が悪くなると、国際的に通貨が安くなり、結果、輸出がしやすくなって回復する。
というのが、国と国の経済関係な気がします。
ですが、通貨統合なんかしたものだから、景気が悪くなろうと、情勢不安になろうと、通貨は高いままです。
これでは、輸入するのは良くても、輸出には貢献できません。
結論として、産業の弱った国は、為替の恩恵が無いため、ひたすら弱いまま貿易赤字をため込む事になる訳です。
なんで、こんなシステムを作ったのかなぁ。と素人ながらも思います。
世界経済が、全て右肩上がりであれば問題は無かったのでしょうが、世の中そんな甘くは無いですよね。
10数年前と言う事は、世界経済がバブル全盛・・・
ヨーロッパと言えば、住宅の省エネ基準も統合されていました。
家の燃費を、共通基準(エネルギーパス)で表すもので、こちらはとても良いので、是非日本でも導入して欲しいです。
蛇足
上記の例は、日本経済には、良い意味であまり当てはまりません。
その理由は二つ
①GDPにおける外需依存度が低い。 (2010年度の統計で、日本は25.19% ちなみにドイツは70.01%)
②輸出の中では、完成品の割合が少ない。(工業用原料、中間財等が75%以上。家電や自動車の耐久消費財は14%程度)
つまり
① 日本の景気回復は、内需主導しかない。
② 企業が購入する資本財と呼ばれるものが輸出の中心なので、消費財に比べて、為替の変動に強い。
と言う事で、なぜ、不景気なのに円高なのかと考えれば、それ以上に諸外国が調子が悪い。という事でしょうね。
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オステリアって何だっけ?
- 2011年12月7日 11:00 AM
- CACICOの毎日
炭火焼イタリア料理のお店が、10月にオープンしていると聞き、早速行って来ました。
「オステリア エンネ」さんです。
「オステリア」っていうのは、イタリアの食堂の種類です。
リストランテ 高級レストランですね。
トラットリア 上ほどではないが、フルコース出しますよ的な。
オステリア 一皿料理とワインを、という感じ。
ピッツェリア 名前通りですね。
個人的な区分けとしては、こんな感じです。
前菜は、どれもおいしかったです。生ハムも、塩っ辛くなく、とても食べやすい。
骨付き子羊も網焼きで油を落としているせいか、すごくあっさり。付け合わせのカポナータも一品料理で出して欲しい感じでした。
最後に締めのパスタ(順番逆だし)もお願いしたのですが、写真を忘れています。
香川県民なので、「麺」は出た瞬間に食べる習性が・・・
そういえば、なぜ「エンネ」なのかの由来を聞かなかったなぁ、と思いネットで調べてみたら、イタリア語で「N」の発音との事。
お名前のイニシャルですかね。
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クリスタリーノ・カヴァ・ブリュット699円
- 2011年12月4日 11:55 PM
- CACICOの毎日
アルコール・エンゲル係数の高い我が家では、ワインが切れたら、ヒサモトに買い出しに行きます。
今回見つけたのは、CAVA(カバ)です。(CAVAはスペインにおける発泡性ワインの総称)
いつも相手をしてくれる柴田店長さんに、「これおいしいの?」
と聞くと、「いやぁ、値段考えたら、◎でしょう」と太鼓判。
以前は、1200円程度で売っていたとの事ですが、やはり円高?ユーロ危機?
味が好みだったら、箱買いですかね。
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高級ドトール
- 2011年12月3日 11:58 PM
- CACICOの毎日
高松市の商店街で、気軽に入れるカフェの一つに「ドトール」があります。
なにげに食べ物がおいしいので、気に入っているのですが、こちらのチェーン店の高級バージョンを見つけました。
「ル・カフェ・ドトール」というお店です。調べてみると、銀座に2店舗と、あと(何故か)仙台に1店舗ありました。
ドトールの高級展開と言えば、「エクセルシオール・カフェ」(四国にはありません)ですが、こちらは、まだその上の位置づけのようです。
きっちりと、ラテアートも描かれております。
プラスティックのトレーはご愛敬ですが、銀座のど真ん中で、430円でおいしいカフェラテが飲めるのは嬉しいです。
さすが、全国一のコーヒーチェーンだけはありますね。
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