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	<title>CACICOブログ &#187; デシカ日記</title>
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	<description>住宅のひやあつを考える</description>
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		<title>トルネックスのメンテナンス</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jul 2018 02:11:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[デシカ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[外気清浄機シリーズの番外編です。 取付から約3ヶ月経ったタイミングで、掃除をしてみました。 本来であれば1年間ほどで行うのですが、メーカーさんが来高された関係で早めのタイミングとなりました。 トルネックスもプレフィルタと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	外気清浄機シリーズの番外編です。
</p>
<p>
	取付から約3ヶ月経ったタイミングで、掃除をしてみました。
</p>
<p>
	本来であれば1年間ほどで行うのですが、メーカーさんが来高された関係で早めのタイミングとなりました。
</p>
<p>
	トルネックスもプレフィルタとメインフィルタの組み合わせです。
</p>
<p>
	プレフィルタはこんな感じ。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9550.jpg" rel="lightbox[14147]" title="トルネックスのメンテナンス"><img alt="s-IMG_9550" class="aligncenter size-large wp-image-14149" height="266" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9550-200x266.jpg" width="200" /></a>
</p>
<p>
	こちらは簡単に水洗いです。
</p>
<p>
	メインフィルタは、金属がウェハース状になっているモノが、プラスティクの容器に入っています。それを中性洗剤に漬けて洗います。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9552.jpg" rel="lightbox[14147]" title="トルネックスのメンテナンス"><img alt="s-IMG_9552" class="aligncenter size-large wp-image-14150" height="266" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9552-200x266.jpg" width="200" /></a>
</p>
<p>
	バケツがなかったので、洗面所のシンクで行いました。
</p>
<p>
	キッチン用の洗剤を、1/2ほど投入しています。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9555.jpg" rel="lightbox[14147]" title="トルネックスのメンテナンス"><img alt="s-IMG_9555" class="aligncenter size-large wp-image-14151" height="266" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9555-200x266.jpg" width="200" /></a>
</p>
<p>
	金属は直接触ることが出来ません。なので容器ごとジャブジャブ洗います。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9556.jpg" rel="lightbox[14147]" title="トルネックスのメンテナンス"><img alt="s-IMG_9556" class="aligncenter size-large wp-image-14152" height="266" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9556-200x266.jpg" width="200" /></a>
</p>
<p>
	こんな感じで、洗い水は真っ黒に。
</p>
<p>
	この後、数回すすぎ洗いをして、陰干しします。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9557.jpg" rel="lightbox[14147]" title="トルネックスのメンテナンス"><img alt="s-IMG_9557" class="aligncenter size-large wp-image-14153" height="266" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9557-200x266.jpg" width="200" /></a>
</p>
<p>
	1日程度、乾かしてねとメーカーさんに言われました。
</p>
<p>
	これは濡れたままで通電させるとショートしてしまうから。
</p>
<p>
	換気本体側のフィルタは、トルネックスメンテする時用と考えましょう。
</p>
<p>
	結論、メンテナンスは極めて簡単ですので、これなら続けられそうです。</p>
<!-- PHP 5.x -->]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>外気清浄機の導入　その5</title>
		<link>https://www.cacico.co.jp/blog/?p=14092</link>
		<comments>https://www.cacico.co.jp/blog/?p=14092#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jun 2018 23:22:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[デシカ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[前回のまとめ 24時間換気の外気取り入れ側が一箇所になる方式を選ぶ。これが外気をキレイにする条件。 この理由、とても簡単に説明できます。 室内に入る空気は一箇所。であればその経路に空気清浄機を取り付ければ、室内の全ての空 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	前回のまとめ
</p>
<p>
	24時間換気の外気取り入れ側が一箇所になる方式を選ぶ。これが外気をキレイにする条件。
</p>
<p>
	この理由、とても簡単に説明できます。
</p>
<p>
	室内に入る空気は一箇所。であればその経路に空気清浄機を取り付ければ、室内の全ての空気をキレイに出来る。
</p>
<p>
	以上です。
</p>
<p>
	問題は、取り込んだ大量の外気をどのようにしてキレイにするか。それだけだったのですね。
</p>
<p>
	以前にも書いたように、濾過式フィルターは、高性能にすると性能劣化が早くなるというジレンマがあったので、良い外気清浄機が存在していなかったのです。(除く業務用)
</p>
<p>
	ポイントは、「全ての外気が、空気清浄機を通過してから室内に供給される」所です。
</p>
<p>
	家庭用の空気清浄機を使ったことがあるでしょうか?
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/sub03-1-1.jpg" rel="lightbox[14092]" title="外気清浄機の導入　その5"><img alt="sub03-1 (1)" class="aligncenter size-large wp-image-14108" height="108" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/sub03-1-1-200x108.jpg" width="200" /></a>
</p>
<p>
	<span style="font-size:8px;">シャープさんのHPから転載</span>
</p>
<p>
	部屋中の部屋の空気を器機に取り込むため、もの凄い風を起こします。
</p>
<p>
	だからと言って、空気が全て清浄機に集まる・・・とは思えませんよね。
</p>
<p>
	余談ですが、室内に漂う1&mu;mより大きな粒子であれば、6時間もあれば床に沈降します。
</p>
<p>
	床掃除の鉄則は朝一番、と言うのは、ここから来てます。
</p>
<p>
	なので花粉対策は、朝起き抜けに床面をウェットタイプのシートで掃除するのが一番効率的。
</p>
<p>
	掃除機は、排気で粒子を空中に巻き上げてしまうのですね。
</p>
<p>
	話が脱線しました。
</p>
<p>
	外気取入口が1箇所の24時間換気であれば、必ず空気清浄機を通過させれます。
</p>
<p>
	室内の空気を「ファンで集める」という徒労が無いため、絶対的に有利。
</p>
<p>
	CACICOもそうですが、後付けで設置ができるのもポイント高いです。
</p>
<p>
	器機の設置スペース確保だけが問題ですね。</p>
<!-- PHP 5.x -->]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>外気清浄機の導入　その4</title>
		<link>https://www.cacico.co.jp/blog/?p=14056</link>
		<comments>https://www.cacico.co.jp/blog/?p=14056#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jun 2018 01:15:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[デシカ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cacico.co.jp/blog/?p=14056</guid>
		<description><![CDATA[国が考える24時間換気の根本は「外気はキレイ」です。 二酸化炭素とホルムアルデヒド等、室内で発生する物質の濃度に関しては、正しいかも知れません。 ですが外気がキレイでないのは、PM2.5や黄砂を持ち出すまでもなく、網戸の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	国が考える24時間換気の根本は「外気はキレイ」です。
</p>
<p>
	二酸化炭素とホルムアルデヒド等、室内で発生する物質の濃度に関しては、正しいかも知れません。
</p>
<p>
	ですが外気がキレイでないのは、PM2.5や黄砂を持ち出すまでもなく、網戸の汚れを見れば一目瞭然です。
</p>
<p>
	24時間換気の場合、網戸の汚れ全てが、口径100のダクト一点に集中するのです。
</p>
<p>
	なかなか壮絶な汚れでしょうね。
</p>
<p>
	さて、自身も花粉アレルギー持ちなので、家の空気をキレイにしたい。という気持ちは強いです。
</p>
<p>
	その観点から考えると、集中型24時間換気システムは、良い道具になる可能性を秘めています。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	24時間換気は、現在の住宅において設置が義務づけられています。
</p>
<p>
	ですが、「良い道具になる可能性」を秘めているのは、その一部だけ。
</p>
<p>
	個別換気、及び集中型でも3種換気は、私的には該当しません。
</p>
<p>
	(空気をキレイにするという意味においてです)
</p>
<p>
	その説明を。
</p>
<p>
	①個別換気
</p>
<p>
	居室単位で、給排気の器機を取り付ける方法です。
</p>
<p>
	居室、寝室など、人が長期間滞在する部屋に、給排気を1台でこなす器機を取り付けます。
</p>
<p>
	器機は完全に1台で完結していますから、後から手を加えることが出来ません。
</p>
<p>
	つまり、その器機のフィルター性能が全てなのですね。
</p>
<p>
	②集中型3種換気
</p>
<p>
	排気にのみ機械を使う換気手法です。
</p>
<p>
	室内が負圧になるため、外気は各居室にある給気口から、自然に入って来ます。
</p>
<p>
	空気がキレイかどうかは、やはり複数の給気口に付属するフィルター性能によります。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	蛇足ですが、3種換気の方が空気汚いですよ。なんて書けるのは隔世の感があります。
</p>
<p>
	以前は、1種換気は給気のダクト内の汚れが掃除できないから、3種換気の方が良い。
</p>
<p>
	という考え方が多かったです。
</p>
<p>
	今考えれば、「外気はキレイ」という前提で初めて成立する理屈ですね。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	CACICOが考える「良い道具になる可能性」を秘めている換気器機の条件は、ただ一つ
</p>
<p>
	外気の取り入れ場所が一箇所。それだけなんです。</p>
<!-- PHP 5.x -->]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>外気清浄機の導入　その3</title>
		<link>https://www.cacico.co.jp/blog/?p=14049</link>
		<comments>https://www.cacico.co.jp/blog/?p=14049#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jun 2018 06:39:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[デシカ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[外気清浄機は3月3日に取り付けたので、今日(6月6日)で、約三ヶ月。 デシカのフィルターも同時に交換していますので、そのフィルターを見てみましょう。 右が新品で、左が使用後3ヶ月。(1日だけ、トルネックス清掃のため未稼働 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	外気清浄機は3月3日に取り付けたので、今日(6月6日)で、約三ヶ月。
</p>
<p>
	デシカのフィルターも同時に交換していますので、そのフィルターを見てみましょう。
</p>
<p>
	右が新品で、左が使用後3ヶ月。(1日だけ、トルネックス清掃のため未稼働の日があった)
</p>
<p>
	表面は、まぁまぁ綺麗。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9645_DxO.jpg" rel="lightbox[14049]" title="外気清浄機の導入　その3"><img alt="s-IMG_9645_DxO" class="aligncenter size-large wp-image-14059" height="150" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9645_DxO-200x150.jpg" width="200" /></a>
</p>
<p>
	ひっくり返してみると、それなりに黒くなっているのが分かります。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9646_DxO.jpg" rel="lightbox[14049]" title="外気清浄機の導入　その3"><img alt="s-IMG_9646_DxO" class="aligncenter size-large wp-image-14060" height="150" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9646_DxO-200x150.jpg" width="200" /></a>
</p>
<p>
	デシカのPM2.5対応フィルターは二層構造。
</p>
<p>
	表面は比較的荒く、裏面は細かいです。
</p>
<p>
	これは大きめの粒子を採る層と、小さな粒子を粒子を採る層を分ける事によって、目詰まりを減らすのでしょうね。
</p>
<p>
	集塵効率は96%以上なので、取り残しは数%のはず、
</p>
<p>
	期待よりは、ちょっと汚れている感じがします。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	トルネックス無しで、6ヶ月使用した状態の写真と比べてみます。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_5140_DxO.jpg" rel="lightbox[14049]" title="外気清浄機の導入　その3"><img alt="IMG_5140_DxO" class="aligncenter size-large wp-image-11360" height="150" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_5140_DxO-200x150.jpg" width="200" /></a>
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_5141_DxO.jpg" rel="lightbox[14049]" title="外気清浄機の導入　その3"><img alt="IMG_5141_DxO" class="aligncenter size-large wp-image-11361" height="150" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/IMG_5141_DxO-200x150.jpg" width="200" /></a>
</p>
<p>
	しっかりと真っ黒です。(3ヶ月と6ヶ月を比べてすいません)
</p>
<p>
	フィルターが汚れると、デシカは風量を上げて必要給気量を確保しようとするのですが、
</p>
<p>
	ファンの圧力が上昇する訳ですから、異物をプッシュアウト(押し出す)してしまい、濾過精度は低下します。
</p>
<p>
	濾過精度の低下は、空気を汚すだけでは無く、換気装置の寿命にも影響します。
</p>
<p>
	デシカのフィルター取付部近辺は、これまで結構汚れていたのですが、それはほとんど無くなりました。
</p>
<div>
	なのでトルネックス導入で、デシカにかかる負荷が大きく軽減されたと評価しています。
</div>
<div>
	①　何と言ってもデシカ内部が綺麗になった
</div>
<div>
	②　フィルターが目詰まりしないので、ファンの回転数を低く抑えられている(ハズ)
</div>
<p>
	もっとも、現段階ではデシカ側のフィルターが不要とは言えないですね。
</p>
<p>
	トルネックスのフィルターは、定期的な洗浄が必要(簡単ですけどね)。
</p>
<p>
	乾燥時間も必要なので、トルネックスを稼働できない日が年に2回は発生する。という理由もあります。
</p>
<p>
	同じ6ヶ月でフィルターの汚れを比べたいので、それは後3ヶ月ほど待って下さい。</p>
<!-- PHP 5.x -->]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>外気清浄機の導入　その2</title>
		<link>https://www.cacico.co.jp/blog/?p=14039</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Jun 2018 06:12:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[デシカ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cacico.co.jp/blog/?p=14039</guid>
		<description><![CDATA[前回は少々脱線してしまいましたが、まとめます。 従来(濾過)式のフィルターの特徴。 ①　再使用可能なものは低性能。 ②　高性能な物は使い捨て、かつ目詰まりしやすいので、頻繁な取り替えが必要。 となります。 ②の解釈として [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	前回は少々脱線してしまいましたが、まとめます。
</p>
<p>
	従来(濾過)式のフィルターの特徴。
</p>
<p>
	①　再使用可能なものは低性能。
</p>
<p>
	②　高性能な物は使い捨て、かつ目詰まりしやすいので、頻繁な取り替えが必要。
</p>
<p>
	となります。
</p>
<p>
	②の解釈として、「お金があるから大丈夫」という太っ腹な方もいらっしゃるかも知れませんが、問題は単にコストだけではありません。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-image6.jpg" rel="lightbox[14039]" title="外気清浄機の導入　その2"><img alt="s-image6" class="aligncenter size-large wp-image-14043" height="159" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-image6-200x159.jpg" width="200" /></a>
</p>
<p>
	図にある通り、取付開始直後から、換気風量の低下が始まる。
</p>
<p>
	つまりフィルターの交換時期とは、風量不足の時期と考えるべきなのです。
</p>
<p>
	これって、結構大きな問題点です。
</p>
<p>
	これをサクッと解決出来るのが、トルネックスなんです。
</p>
<p>
	取付は至って原始的です。デシカの外気導入側のダクトにトルネックスを挟み込む。
</p>
<p>
	それだけです。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_8928.jpg" rel="lightbox[14039]" title="外気清浄機の導入　その2"><img alt="s-IMG_8928" class="aligncenter size-large wp-image-14045" height="266" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_8928-200x266.jpg" width="200" /></a>
</p>
<p>
	スペースさえあれば問題の無いお仕事でした。</p>
<!-- PHP 5.x -->]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>外気清浄機の導入　その1</title>
		<link>https://www.cacico.co.jp/blog/?p=14029</link>
		<comments>https://www.cacico.co.jp/blog/?p=14029#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jun 2018 08:29:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[デシカ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cacico.co.jp/blog/?p=14029</guid>
		<description><![CDATA[今年の上旬になりますが、デシカに空気清浄機を取り付けました。 それがトルネックスです。 正確には外気清浄機と言うそうです。 デシカには、虫などの大きなゴミを取るプレフィルター+メインのフィルター という二段構えですが、デ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	今年の上旬になりますが、デシカに空気清浄機を取り付けました。
</p>
<p>
	それが<a href="http://www.gaiki-seijouki.jp/" target="_blank">トルネックス</a>です。
</p>
<p>
	正確には外気清浄機と言うそうです。
</p>
<p>
	デシカには、虫などの大きなゴミを取るプレフィルター+メインのフィルター
</p>
<p>
	という二段構えですが、デシカのメインフィルターは
</p>
<p>
	標準品　=　洗って再使用可能　=　リーズナブル　=　粒径の大きなゴミ
</p>
<p>
	高性能　=　使い捨て　=　結構高い　=　花粉が採れる
</p>
<p>
	PM2.5対応　=　使い捨て　=　もっとも高価　=　PM2.5が採れる
</p>
<p>
	という三種類の選択があります。
</p>
<p>
	高性能で初めて花粉(30～50&mu;m)が採れるのですから、
</p>
<p>
	標準品は埃が採れる程度なんでしょうね。
</p>
<p>
	建物内の空気環境も考えて、PM2.5対応フィルターを使ってきたのですが、
</p>
<p>
	1～2カ月で真っ黒になり、頑張って半年でした。
</p>
<p>
	フィルターが黒くなること自体は良いとしても、引き換えに風量が落ちているのが不満点。
</p>
<p>
	給気と排気にそれぞれファンがあるのが一種換気なのですが、デシカの場合、給気量と排気量を同じにしようと、頑張ります。
</p>
<p>
	つまり給気フィルターが目詰まりして、空気の流入量が減ると、ファンの回転を増やして風量を確保しようと試みます。
</p>
<p>
	以前点検モードで確認した時、排気ファンの1.5倍ぐらい電圧がかかっているのを観たことがあります。
</p>
<p>
	それでも給気量が確保出来ないと、どうなるか?　
</p>
<p>
	デシカは故障メッセージを出してストップします。
</p>
<p>
	私もデシカをストップさせ、フィルターを差し替えた経験者なのです。
</p>
<p>
	つまり一般的なフィルター(濾過式という)は、
</p>
<p>
	低性能フィルターでは、汚染物質が素通りし、
</p>
<p>
	高性能フィルターでは、寿命が短く、場合によっては給気量が確保出来ない。
</p>
<p>
	と言う関係性にあるのです。
</p>
<p>
	なので、ざっくり低性能と高性能の簡単な見分け方は、「繰り返し使用可能」かどうかです。
</p>
<p>
	高性能の基準を花粉が採れるとします。花粉のサイズは30&mu;mぐらいから。
</p>
<p>
	30&mu;mをmmに換算すると0.03mm。これを採取できる洗浄して再利用出来る・・・
</p>
<p>
	普通の濾過式フィルターは、目詰まりしてしまって初期性能が担保出来ないでしょう。
</p>
<p>
	つまり、<strong>「繰り返し使える濾過式フィルターは低性能」</strong>と覚えてて問題ありません。
</p>
<p>
	もちろん、使い捨てだから高性能と言う訳ではありません。
</p>
<p>
	洗浄すれば再利用可能　=　低性能
</p>
<p>
	使い捨て　=　高性能の可能性がある
</p>
<p>
	と言うのが現実です。</p>
<!-- PHP 5.x -->]]></content:encoded>
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		<title>ブログに復帰</title>
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		<pubDate>Thu, 03 May 2018 03:19:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[デシカ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ふと気づくと、半年近くブログを更新していません。 今までブログを中断したことは多々ありましたが、確実に中断の最長記録を達成してしまいました。 さて、何事も無かったかのように再開したいと思います。 今回はデシカネタから。  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	ふと気づくと、半年近くブログを更新していません。
</p>
<p>
	今までブログを中断したことは多々ありましたが、確実に中断の最長記録を達成してしまいました。
</p>
<p>
	さて、何事も無かったかのように再開したいと思います。
</p>
<p>
	今回はデシカネタから。
</p>
<p>
	今年は弊宅のデシカに改良を加えました。
</p>
<p>
	と言っても本体を改造した訳ではありません。給気側に外気清浄機を付けたのです。
</p>
<p>
	<a href="http://www.gaiki-seijouki.jp/">トルネックス外気清浄機</a>
</p>
<p>
	詳しくはリンクを見て欲しいのですが、電子式集塵フィルターなのですね。
</p>
<p>
	換気システムの給気側には、汚れ防止のフィルターが装備されています。
</p>
<p>
	デシカで言えば、大きなゴミや虫を捕るプレフィルターと、エアフィルターが取り付くのですが、
</p>
<p>
	このエアフィルターには選択肢が3つあります。
</p>
<p>
	標準、高性能、PM2.5対応種類があります。ざっくり性能としては、
</p>
<p>
	標準　　　　&rarr;　大きめの粉塵なら捕れるよ
</p>
<p>
	高性能　　　&rarr;　花粉にも強いよ
</p>
<p>
	PM2.5対応　&rarr;　PM2.5も捕れるよ
</p>
<p>
	という感じでしょうか。
</p>
<p>
	で、標準品は洗って再利用できますが、高性能とPM2.5対応は半年ぐらいで使い捨て。
</p>
<p>
	なので良いフィルターを使う場合は、ランニングコストも馬鹿になりません。
</p>
<p>
	しかも能力が高ければ高いほど、目詰まりがし易い。というのがこの手のフィルターの宿命です。
</p>
<p>
	結果、
</p>
<p>
	高性能フィルターを付けてメンテナンスを怠ると、給気量不足に陥りやすく、
</p>
<p>
	かといって、標準フィルターでは綺麗な空気環境が手に入らない。
</p>
<p>
	と言うジレンマに陥ります。
</p>
<p>
	それをまるっと解決出来るのが、今回導入した電子集塵式フィルターです。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-image201804.jpg" rel="lightbox[13944]" title="ブログに復帰"><img alt="s-image201804" class="aligncenter size-large wp-image-13956" height="172" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-image201804-200x172.jpg" width="200" /></a>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	理屈をメーカーの文章から抜粋します。
</p>
<p>
	<span style="color: rgb(63, 59, 58); font-family: Avenir, &quot;Open Sans&quot;, &quot;Helvetica Neue&quot;, Helvetica, Arial, Verdana, Roboto, &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;Meiryo UI&quot;, メイリオ, Meiryo, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, sans-serif; font-size: 15px; background-color: rgb(255, 255, 255);">金属の極板を数ミリ間隔で積み重ねた構造で、その間に高電圧をかけて粉塵を吸い取っていますので、洗浄して何回も使え、さらにファンの駆動エネルギーも小さく、省資源・省エネルギーです。</span>
</p>
<p>
	ポイントは、金属板の隙間が数ミリもある所。
</p>
<p>
	「微細な埃」にしてみれば、これはすごく大きな空間ですから、目詰まりは起こらない。
</p>
<p>
	電圧をかけて引き付ける方式だから出来る大きな隙間なんですね。
</p>
<p>
	結果としてメンテナンスも、年に1回洗浄するだけ。なので電気代以外のランニングコストが不要。
</p>
<p>
	それでいて、高性能な上に、給気量の低下や機械の汚れ等も防止できる。
</p>
<p>
	宣伝文句を信じるならば、これは後付けでも導入する価値があります。
</p>
<p>
	なので実験です。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_8904.jpg" rel="lightbox[13944]" title="ブログに復帰"><img alt="s-IMG_8904" class="aligncenter size-full wp-image-13948" height="400" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_8904.jpg" width="300" /></a>
</p>
<p>
	本体はこんな感じ。
</p>
<p>
	でもって、これをデシカの給気ラインに挟み込みます。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_8913.jpg" rel="lightbox[13944]" title="ブログに復帰"><img alt="s-IMG_8913" class="aligncenter size-full wp-image-13949" height="400" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_8913.jpg" width="300" /></a>
</p>
<p>
	無理矢理ですが、なんとか収まりました。
</p>
<p>
	さて、正しく動作しているかどうかを確認する為に、デシカのフィルターも取り替えています。
</p>
<p>
	2ヶ月ほど経ったフィルターはこんな感じ。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9451.jpg" rel="lightbox[13944]" title="ブログに復帰"><img alt="s-IMG_9451" class="aligncenter size-large wp-image-13961" height="266" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_9451-200x266.jpg" width="200" /></a>
</p>
<p>
	普通なら結構黒ずんでいるハズですが、全く汚れがなく、取り付けた当時のまま。
</p>
<p>
	丁度、花粉の時期でもあったのですが、(家族の)体感的にも効果があった気がします。
</p>
<p>
	(厳密には比較する事が出来ない為、感想レベル)
</p>
<p>
	今までもPM2.5対応フィルターを使っていたのですが、一般的なフィルターは、使用状況(期間)によって給気量だけではなく、捕集率自体も変わる気がしますね。
</p>
<p>
	換気システムの問題点が、一つ無くなりました。</p>
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		<title>28℃オーバーの快適</title>
		<link>https://www.cacico.co.jp/blog/?p=12970</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 03:07:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[デシカ]]></category>
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		<description><![CDATA[ず～っと降り続いた長雨がようやくあがりましたね。 と、思ったら当然のように気温が30℃を超えてきました。 さて昨日(7/2)の温湿度を。 室内も室外も、湿度が40%というのが面白くてアップしました。 絶対湿度で考えると  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	ず～っと降り続いた長雨がようやくあがりましたね。
</p>
<p>
	と、思ったら当然のように気温が30℃を超えてきました。
</p>
<p>
	さて昨日(7/2)の温湿度を。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_6107_DxO.jpg" rel="lightbox[12970]" title="28℃オーバーの快適"><img alt="s-IMG_6107_DxO" class="aligncenter size-large wp-image-12971" height="266" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_6107_DxO-200x266.jpg" width="200" /></a>
</p>
<p>
	室内も室外も、湿度が40%というのが面白くてアップしました。
</p>
<p>
	絶対湿度で考えると
</p>
<p>
	室内　9.71g
</p>
<p>
	室外　15g
</p>
<p>
	と、1.5倍以上の差があります。
</p>
<p>
	<span style="line-height: 1.6em;">夏場における人間の快適とは、</span>
</p>
<p>
	<strong><span style="line-height: 1.6em;">汗を感じるかどうか</span></strong>
</p>
<p>
	<span style="line-height: 1.6em;">に尽きます。</span>
</p>
<p>
	<span style="line-height: 1.6em;">汗を感じない。というのには説明が要りますね。</span>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p style="line-height: 20.8px;">
	<span style="line-height: 1.6em;">人間は、1年365日汗をかいています。</span>
</p>
<div>
	<span style="line-height: 1.6em;">専門用語では、</span><a href="http://www.cacico.co.jp/blog/?p=9665" style="line-height: 1.6em;" target="_blank">不感蒸泄</a><span style="line-height: 1.6em;">。</span>
</div>
<p>
	<span style="line-height: 1.6em;">人間の体表面からは、水分が蒸発する事によって、気化熱で体温を放出しているのです。</span>
</p>
<p>
	そうしないと、人間の身体はオーバーヒートします。
</p>
<p>
	人間は水冷で動く動物なんですね。
</p>
<p>
	もちろん<span style="line-height: 1.6em;">「汗をかいたなぁ」と気づく時もあります</span><span style="line-height: 1.6em;">。</span>
</p>
<p>
	<span style="line-height: 1.6em;">こちらは有感蒸泄と言って、人間にとっては、「特別な状態」。</span>
</p>
<p>
	<span style="line-height: 1.6em;">どんな状況かと言えば、</span>
</p>
<p>
	<span style="line-height: 1.6em;">①運動したり、精神的な緊張状態(手に汗握る)、病気で体温が高い</span>
</p>
<p>
	<span style="line-height: 1.6em;">とか、</span>
</p>
<p>
	<span style="line-height: 1.6em;">②「気温と湿度が高い」という外的環境によって起こります。</span>
</p>
<p>
	①は人間自身の問題なので、問題は②ですね。
</p>
<p>
	ここでポイントなのは、
</p>
<p>
	単に「温度が高い」から汗を感じるのではないことです。
</p>
<p>
	人間の身体は勝手・・・いえいえ良く出来ていて、
</p>
<p>
	環境によって「快適」な温度帯を変えるのです。
</p>
<p>
	冬場の室温目標は、22℃って聞いたことがありませんか?
</p>
<p>
	でも、夏場に室温を22℃にしたら、寒くて居られませんよね。
</p>
<p>
	一方、夏場は27℃が冷房の目標。
</p>
<p>
	その27℃を冬の室温にしたら・・・
</p>
<p>
	人間の温度的なスイートスポットは、
</p>
<p>
	冬　　　20～23℃
</p>
<p>
	夏　　　26～28℃
</p>
<p>
	春秋　23～26℃
</p>
<p>
	と外気温によって、大きく変わるのです。
</p>
<p>
	人間の外気温に対する適応能力、半端ないです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	前置きが長くてすいません。
</p>
<p>
	その上で、梅雨まっただ中の話をします。
</p>
<p>
	気温としては快適の範囲だとしても、
</p>
<p>
	<strong>体感的には、べたべた</strong>、
</p>
<p>
	して不快ですよね。
</p>
<p>
	温度的にスイートスポットのハズなのに<span style="line-height: 1.6em;">有感蒸泄状態になるのは、</span>
</p>
<p>
	空気中の相対湿度が高くて、上手く汗をかけないからです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p style="line-height: 20.8px;">
	<span style="line-height: 1.6em;">さて、今までの流れで28.5℃の40%という環境はどうなのか?</span>
</p>
<p style="line-height: 20.8px;">
	と言うと、無感蒸泄をキープ出来ます。
</p>
<p style="line-height: 20.8px;">
	ただし、アルコールを飲むと、ちょっと微妙な状況に。
</p>
<p style="line-height: 20.8px;">
	先ほどあげた「特別な状態」でいけば、体温が上がって①に該当するのです。
</p>
<p style="line-height: 20.8px;">
	まぁ勝手な条件付けなんですけどね。</p>
<!-- PHP 5.x -->]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>カスタマイズ運転　その2</title>
		<link>https://www.cacico.co.jp/blog/?p=12830</link>
		<comments>https://www.cacico.co.jp/blog/?p=12830#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 08:27:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[デシカ日記]]></category>
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		<description><![CDATA[デシカのカスタマイズ運転ですが、 目的は騒音の低減と室温を守ることでした。 さて成果ですが まず騒音の方は想定通り。 風量が減るのですから、ハッキリと体感できました。 一方、室温の方は、期待通り・・・とは行きませんでした [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	デシカのカスタマイズ運転ですが、
</p>
<p>
	目的は騒音の低減と室温を守ることでした。
</p>
<p>
	さて成果ですが
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	まず騒音の方は想定通り。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	風量が減るのですから、ハッキリと体感できました。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	一方、室温の方は、期待通り・・・とは行きませんでした。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	6月初旬にもかかわらず、室温が27℃を超えたのです。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	(昨年は、7月に入ってから)
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	そこで換気量を元に戻してみたところ、前回の写真のように回復、
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	つまり室温が快適になったのです。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	&nbsp;
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	この事から何が分かったかを検証します。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	まずはデシカのおさらいを。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	デシカは熱交換をしません。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	この話をすると、外気温度のまま取り込むように聞こえますよね。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	ですが、そうではありません。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	外気を取り込む時に、除湿をする事で空気温度<span style="line-height: 20.8px;">を下げます。</span>
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	熱交換、つまり「室内の熱を新鮮空気に移動させる」仕掛けはありませんが、
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	エネルギーを使って除湿し、その副産物として空気の温度を下げるのです。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	つまり、温度という観点からみると
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	夏期におけるデシカの給気は、<strong><span style="line-height: 20.8px;">「</span><span style="line-height: 20.8px;">外気温を少し冷やして入れる機械」</span></strong>
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	と定義できます。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	これ、熱交換換気扇とは、全く違ったロジックなのです。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	熱交換の場合、「室内の温度を守るよう」に動きます。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	蛇足ですが、<span style="line-height: 20.8px;">どちらが自然環境に近いかというと、デシカの方ですね。</span>
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	&nbsp;
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	さて、<span style="line-height: 20.8px;">これを天候と絡めて考えてみます。</span>
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	室温が27℃を超えたのは6/10。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	うどん県は、とても暑かったです。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	最低気温は21.3℃で、最高気温は29.2℃。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	ですが1日の平均気温を計算すると約25℃なんですね。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	先ほど結論づけたように、
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	夏期のデシカが<span style="line-height: 20.8px;">「外気温を少し下げて給気する機械」だとすれば</span>
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	何故、室温が上がってしまったのでしょうか。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	原因は、換気量が少なかったからでしょう。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	正確に言うと、
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	<strong>外気温(の平均)が快適な時期なのに、給気量を絞ったため、</strong>
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	<strong>室内で発生する熱(侵入してくる熱も含む)を抑えきれなかったのですね。</strong>
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	梅雨時期に関しては、
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	デシカは湿度だけではなく、温度にも有利側なんですね。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	・・・と言うか、出力を絞るとダメって分かりました。
</p>
<p style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: sans-serif, Arial, Verdana, &quot;Trebuchet MS&quot;; font-size: 13px; line-height: 20.8px;">
	春先は何の問題も無かったのですけどね。</p>
<!-- PHP 5.x -->]]></content:encoded>
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		<title>カスタマイズ運転　その1</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 02:52:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[デシカ日記]]></category>
		<category><![CDATA[デシカホームエア]]></category>
		<category><![CDATA[パッシブハウス]]></category>
		<category><![CDATA[熱交換換気]]></category>
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		<category><![CDATA[高性能住宅]]></category>
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		<description><![CDATA[梅雨、真っ盛りのうどん県です。 今日(6/15)８時の温度計から。 室内　26℃　　34%　　絶対湿度7.1g 屋外　24.2℃　75%　　絶対湿度14.2g という数値です。 精度はあまり期待できない温湿度計ですが、体 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
	梅雨、真っ盛りのうどん県です。
</p>
<p>
	今日(6/15)８時の温度計から。
</p>
<p>
	<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_6051_DxO.jpg" rel="lightbox[12825]" title="カスタマイズ運転　その1"><img alt="s-IMG_6051_DxO" class="aligncenter size-full wp-image-12831" height="640" src="http://www.cacico.co.jp/blog/wp-content/uploads/s-IMG_6051_DxO.jpg" width="480" /></a>
</p>
<p>
	室内　<span style="line-height: 1.6em;">26℃　　34%　　絶対湿度7.1g</span>
</p>
<p>
	屋外　<span style="line-height: 1.6em;">24.2℃　75%　　絶対湿度14.2g</span>
</p>
<p>
	という数値です。
</p>
<p>
	精度はあまり期待できない温湿度計ですが、体感とはイコールです。
</p>
<p>
	つまり、
</p>
<p>
	24℃の屋外より、26℃の室内の方が涼しく感じてます。
</p>
<p>
	この辺りは以前、「<a href="http://www.cacico.co.jp/blog/?p=9621" target="_blank">穏やかに放熱したい</a>」でまとめましたが、
</p>
<p>
	<strong>人の快不快は、湿度によって大きく左右されるのです。</strong>
</p>
<p>
	高湿度の24℃より、低湿度の26℃の方が、上手く汗がかけるので、
</p>
<p>
	結果、皮膚の表面で気化熱が奪われて「涼しい」のです。
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	さて一般的な24時間換気扇は、室内の温湿度にとっては、邪魔者です。
</p>
<p>
	二酸化炭素やホルムアルデヒド等の有害物質を捨てる代償として、
</p>
<p>
	温度や湿度は悪くならざるを得ない。
</p>
<p>
	と言うジレンマを抱えています。
</p>
<p>
	ではデシカではどうでしょうか。
</p>
<p>
	<strong>実験で、デシカを60%運転にしてみました。</strong>
</p>
<p>
	(注　室内リモコンから出来る運転モードではありません)
</p>
<p>
	建築基準法的に言えば、2時間に1回の換気量を、4時間(弱)に1回にしたのです。
</p>
<p>
	何故か、
</p>
<p>
	2時間に1回室内空気を入れ換えないといけない<span style="line-height: 1.6em;">というルールを信用していないから。</span>
</p>
<p>
	<span style="line-height: 1.6em;">いえ正確には、オーバースペックだと考えているからです。</span>
</p>
<p>
	だって、中にいる人が1人でも、4人でも、10人でも同じ条件なんておかしいですよね。
</p>
<p>
	正しいのは、CO2やホルムアルデヒド等のセンサーを設けて、<span style="line-height: 1.6em;">必要最低量に換気回数を制限する事。</span>
</p>
<p>
	<span style="line-height: 1.6em;">だけど、そこまでは出来ない(と国が判断した)から、大きく余裕を持った換気回数を設定しているはず。</span>
</p>
<p>
	&nbsp;
</p>
<p>
	そこで換気風量を下げてみようと考えたのです。
</p>
<p>
	<span style="line-height: 1.6em;">デシカの運転は、自然換気と調湿換気を室内環境に合わせて切り替える方式です。</span>
</p>
<p>
	単純化して説明すると、湿度に問題が無ければ普通換気で、問題があれば調湿換気。
</p>
<p>
	なので風量を絞ったとしても、調湿換気の運転時間が伸びて、<span style="line-height: 1.6em;">室内の湿度は保たれるのでは。</span>
</p>
<p>
	<span style="line-height: 1.6em;">と想像しました。</span>
</p>
<p>
	60%運転で想定しているメリットは、
</p>
<p>
	騒音の低減と室温を守る
</p>
<p>
	ですね。何せデシカは熱交換しない換気扇なのですから。
</p>
<p>
	さて、結果は・・・次回に続きます。</p>
<!-- PHP 5.x -->]]></content:encoded>
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