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①足下の断熱強化 その1

住宅快適化計画のお勧めが、足下の断熱強化です。

具体的には、基礎の外断熱化を指します。

「足下の断熱」と言った場合、選択肢は3つ。

①床下での断熱

②基礎・内側での断熱

③基礎・外側での断熱

この3つを、コストという観点で比較してみます。

1階面積が、10メートル角の住宅があるとします。

で、それぞれ何㎡の断熱材が必要か計算してみましょう。

①床下断熱の場合→80㎡

10メートル×10メートルですから、100㎡。

と言いたいところですが、構造体の間に入れていくので約20%減という所で良いですかね。

②基礎内断熱の場合→54㎡

基礎の内部立ち上がりは35センチですが、底磐1メートルにも必要です。

ですので、1.35メートル×40メートルという計算です。

③基礎外断熱の場合→26㎡

基礎の外部立ち上がりが40センチ。根入れ(地面に隠れている部分)が25センチとします。

ですので、65センチ×40メートルという計算です。

と言う具合に、③を基準にすると、②は2倍。③は3倍の断熱材が必要となります。

ただし、基礎外断熱は白蟻対策をした防蟻断熱材を使う必要がありますので、

同じ単価という訳には行きません。

もし価格が2倍だとしても、

断熱材という材料に関しては、基礎外断熱がもっともリーズナブルになるのです。

住宅を快適にするコストのかけ方

頭記は、私が工務店さんにお話をする資料のタイトルです。

一口に工務店さんと言っても「快適」に関して、

どれだけの手間(コスト)をかけているかは様々です。

もちろん、「CACICOの考える方法では、快適にならない」という意見もあります。

先日の経済方針と同じで、いろんな意見があることは、ある意味健全ですので。

私としては「この方が良いですよ」と提案して、説得&納得して欲しいと思っています。

で、先ほどの資料の中味です。

まだまだ景気回復にはほど遠い現状ですので、

「お金がかかっても良いから、ベストなものを」

なんて人は多数派ではありません。

ですのでポイントは、

コストアップが少ない

副作用が少ない

という条件下で「効果」のあるもの。

をリストアップしました。

「コストがかからない」というのは分かりやすいですが、

「副作用が少ない」というのは説明の必要があると思います。

新しい試みが、「あらゆる点において」問題が無い。

なんて事はありません。

ですが、それは話の流れで説明いたします。

 

前置きがとても長いですねm(_ _)m

お勧めのコストのかけ方は下記の順 !!

①足下の断熱強化

②気密の確保

③ダクト式全熱交換システムの導入

④樹脂サッシの導入

⑤屋根の断熱強化

⑥壁の断熱強化

 

個々の話は、次回以降で進めていきます。

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みんなが同じ事を言う時は

藤井聡さんのFBから拝借してきた図があります。

これは、過去1年間、全国の大手5社が、経済においてどんな社説を掲載したかを分析したものだそうです。

 

再掲します。

構造改革・自由貿易で経済成長が88.3%

金融緩和・財政出動の内需主導で経済成長が1.7%

 

設問に対する「意見」が、ここまで偏っている。というのは異常です。

そう言えば、「消費税増税」に関する有識者(笑)の意見も、

その大部分が「増税は仕方ない」らしいですね。

 

経済なんて、私から見たらある意味バクチです。

絶対景気が良くなる政策。なんてものは存在しません。

(悪化させるのは、どちらかと言えば簡単な気がしますが)

もしそんな事が分かるのであれば、政治家も役人も、誰も困らないですし、

経済学者は全員大金持ちです。

でも現実は、そうではない。

ですから、上の意見が50対50とは言いません。

もう少し「喧々諤々」であれば

「あぁ、いろんな考えがあるんだなぁ」

と思うところですが、

片方の意見が1.7%

つまり、全ての新聞社が、ほぼ1つの意見に集約されている。

という状況では、内容がどうこう以前に

「何か、別の理由があるんだろうなぁ」

としか思えません。

構造改革をする事が、誰かの「大きな利益」になるんでしょうね。

ヨーロッパと日本の違い

政治ネタではありません、窓のお話です。

ヨーロッパと日本ではサッシの取付方が、全く違います。

日本のサッシは、窓の外周に「耳」と関係者が呼んでいる取付部材がついています。

ちょっと分かりづらいかも知れませんが、下部に黒い線(イラスト)で書かれているのが構造体です。

ここにフチがかかっていて、このフチ(耳)を外部から固定する訳です。

耳は、防水も兼ねていますので、サッシの外周を一周しています。

でも、ヨーロッパのサッシには、この「耳」がありません。

ですので、

「どうやって固定するの?」

「どうやって防水するの?」

と言う2つの疑問が浮かびました。

で、その回答がこちらです。

サッシの真ん中にステン色のビスが見えますでしょうか?

まずサッシの固定は、耳を外部から固定するのではなく、枠を内側から固定します。

で、防水は、サッシ下の「黒い部分」が見えるでしょうか?

これが防水です。

こちらの部材は、少し説明がいるかも知れません。

これは「乾式シーリングテープ」と言うものです。

いろいろなサイズがありますが、写真の商品は最大3㎝まで広がるモノを1㎝の隙間に入れています。

この、一見頼りない感じがする「黒いスポンジ」のようなものですが、耐久性はものすごいです。

まず600Pa(パスカル)の風雨に耐えます。

大きな台風でも900Paぐらいですから、相当なモノ。

しかも、その性能が劣化しない!!

メーカーの実暴露試験では、15年経過後でも初期性能が変わっていないとの・・・

という風に、サッシの固定と防水方法が、全く違うのです。

何故こんなに差があるかというと、建物自体が違うからです。

日本の建物は     

木造が多く、 リフォームよりも、建て替え中心

ヨーロッパの建物は

石、ブロック造が多く、リフォームが中心。

という条件から発生しています。

地震や台風等の自然災害が少ないお国柄も大きく関係すると思います。

窓は、当然ながらリフォームの対象です。

そこで、

「後からでも交換しやすいように」

かつ、

「窓を取り付ける壁面が凸凹でも防水できるような仕掛け」

という条件下で発達してきたのがヨーロッパのサッシなのです。

外断熱建築アドバイザー資格

「外断熱建設アドバイザー資格者証」を頂きました。

私が定期的にお邪魔している、NPO外断熱推進会議が発行しています。

これは外断熱施工の技術およびマネージメントのアドバイスして良いよ。

という資格です。

この資格のポイントは「技術」という項目がある事だと思っています。

例えば、数ある断熱の中でCACICOの湿式外断熱は、

理にかなっている自信はありるものの、現実のシェアはものすごく少ない(笑)

でも広めていきたいなぁ、と考えた時に必要なのは「技術」です。

何せ資材があっても、施工者がいないのでは話になりません。

 

建物図面からQ値(熱損失係数)を計算をすれば、マネージメントはできます。

ですが、それだけでは絵に描いた餅になりかねません。

「CACICOの外壁」は特殊例だとしても、

「断熱・気密・換気」を、現実の建物で実践している会社は、まだまだ多くありません。

だから、技術(施工ノウハウ)的なアドバイスが大切だと思うのです。

建築の中でも、「快適」に関わる分野は、ホント日進月歩ですから。

湿度と同じく大切な「音」のこと

住まいの快適性に大切な要素として「温度と湿度」があります。

特に、湿度は「見える化」が一般的でありませんので、軽視されがちですが

(温度表示はあっても、湿度表示はあまりないですよね)

これは、湿度のコントロールが非常に難しいためだと思っています。

(計測が難しいというのもありますが)

このあたりは、「結露しないサッシを使おう」で取り上げましたが、

大切な事は、それだけではないですよ、というのが今回のネタです。

 

「高気密・高断熱の家=静か」

と、良く言われます。

音は湿度と同じで、一番弱いところを探しだして潜り込もうとします。

ですので窓のシングルガラスをペアガラスに変えただけでも、防音効果は上がります。

特に、気密・断熱を考えている新築住宅であれば、外壁と内壁の間にも断熱材が充填されており、

こちらも防音性能アップに貢献しています。

それでは万々歳かと言うと、そうでもないのが面白いところ。

静かになった室内で、別の「音」の問題が発生たのです。

それが「残響音」。

マンションで取り上げられていた事例なのですが、最近は戸建て住宅でも。

どういう現象かと言うと、人の声が聞き取りずらかったり、何かざわざわとした感じが残るのです。

従来の日本家屋は、畳、襖、障子など、柔らかい物が室内に数多くありました。

ですが最近はそれらが、フローリングや扉等の固い材料に置き換えられています。

音的に言うと、

柔らかい=音を吸収

固い=音を反射

と言う性質があります。

つまり、防音性能が上がった建物&音を反射する室内

の相乗効果で、昔に較べて室内で残響音が発生しやすくなったのです。

これは、特に新築時に多く見られます。

「残響」というのは、音が反射し続ける事です。

この症状を減らすには、柔らかい物を増やしたり、乱反射させること。

つまり、実生活で物が増えて行くことによって、ある程度は自然に減少し、かつ慣れてくるものです。

(カーテンの有る無しは、結構大きいです)

ですが、慣れた状態がベストかどうかは、全く別の問題です。

人にとって「心地よい環境」を形成するには温度、湿度と共に、「音」という項目がある。

というのは、CACISU中央公園の実体験でもあります。

CACISU中央公園は断熱リフォームで、シングルガラスをペアガラスに交換したのですが、

その途端「残響音」が気になりだしました。

今まで窓から漏れていた音が、反射して室内で「残響音」になっているのでしょう。

「快適」の要素は、1つや2つではない、という訳です。

グローバル企業は、誰得?

四万十川で40℃以上の日が4日間続きました。

いや、ホントしゃれにならないレベルの暑さです。

で、何の脈絡もなく経済の話です。

2013年の4~6月期のGDP速報値が発表されました。

日本のGDPの話です。

細かい意味は私も良く理解していないのですが、

簡単に言うと、まだまだデフレという事みたいです。

そんな事を言われなくても、地方生活者の実感として当然ですよね。

で、以前からブログで取り上げている「消費税 附則18条」にあるように、

消費税を上げるかどうかは、

「直近のデーター(4~6月期)を元に、10月に首相が増税するかどうかを決定する」

と言うプロセスを辿ります。

「何で早く決定しないのか?」

という意見もありますが、「景気回復→消費税増税」

という約束をした以上、早い段階では決定出来ないのです。

もちろん決定しても良いですが、1~3月期のデーターでは、

どう見てもデフレなので、消費税増税できる言い分けにできません。

で、4~6月期まで待ってみたのですが、やはり・・・

もちろん、「景気が回復しないとダメ」と法律に明記されている訳ではないので、上がる可能性も残されています。

面白いなぁと思うのは世論の動向です。

昨年であれば「消費税増税やむなし」という意見が多かったと思うのですが、

直近の調査では、半数以上(56%)の人が「増税時期を柔軟に」という意見に変わってきています。

これは、昨年の段階では

「どうせ景気は回復しないんだから、早めに消費税上げて税収増やすしかない」

という意見が多数を占めていたのだけど、

今年になったら、何か景気回復しそうな感じがしてきて、

「それならば、もう少し景気が回復してから増税しないと、またデフレになるよね」

という所なのではないでしょうか。

非常に健全な意識の変化だと思っています。

 

さてこの後は、何故「消費税」増税にマスコミ報道が血眼になっているか考えてみます。

国家の収入は税金ですが、その多くは所得税、法人税、消費税です。

どの程度の割合かというと

所得税が一番大きく30%台。法人税と消費税が20%台。

ぐらいの割合なので、この3つで税収の約8割を占めます。

その中でも「消費税」は所得税や法人税と違った、特徴があります。

それは、景気に左右されづらい。という事。

当然、不景気だと消費税の総額も下がるのですが、

その比が、所得税や法人税に較べると圧倒的に少ないです。

不景気で会社が赤字の場合、法人税や所得税は、場合によってはゼロです。

ですが、単年度の所得がなくても「生活するためには」ある一定以上の消費はせざるを得ません。

例え貯金を切り崩しても。

ですので、税金を徴収する側(役所)から見て

景気に左右されやすい「所得税、法人税」より

景気に左右されづらい「消費税」の方が、ありがたいのです。

もう少し嫌らしく表現すると

税金を獲得する(景気を良くする)努力をしなくても税収の目処が立つ「消費税」がお役所の人気者なのです。

その上法人税は、経団連などの圧力団体が「減税」を叫ぶのですから、

「消費税」で増税するのがもっともクレームが少ないのです。

 

マスコミの論調として、農協、漁協、労働組合、医師会は圧力団体なのに、経団連は違う扱いですよね。

経団連は、立派な大企業の圧力団体であるはずなのに・・・

これにもちゃんと理由があります。

マスコミ自体が経団連の一員なので身内は批難しないだけ。

その証拠に、経団連も、マスコミも、お役所も

「法人税は減税で、消費税は増税」というトーンで一致しています。

法人税→企業

消費税→国民

という訳なので、まぁ分かりやすいと言えば分かりやすいです。

でも少し前までは、企業に所属するのは日本国民だったので、たいした問題ではありませんでした。

ですが今流行のグローバル企業だと話が違ってきます。

日本から生まれた会社でも、日本に税金を落とすとは限らないからです。

ポイントは、どの国で法人税払っているかなのです。

なにせ、グローバル(多国籍)なのですから、企業にとって有利な国で法人税を払います。

つまりこれからは、

日本名企業の発言であっても、日本国民が得するかどうかは別という訳なのです。

困った世の中ですね。

例えばiPhoneで有名なアップルは、その法人税の多くをアメリカではなくアイルランドで支払っているそうです。

その方がアップルという企業の利益となるから。

何か間違っていると思うのは、私だけですかね。

熱の伝わり、湿気の移動

ものすごく暑い日が続きますね。

せめて、冬の話で涼んでください。

押し入れの奥がジメジメする。

というのは、多くの人が経験しています。

なぜ、そうなるのか。

なぜ、「水とりぞうさん」が買いたくなるのかの話です。

押し入れという収納は、多くの場合、北面に設けることが多いです。

で、その押し入れのある部屋で暖房するとします。

部屋の温度が20℃だとすると、押し入れ扉の内側は何度でしょうか。

扉に遮られている訳ですから、それから5~6℃は低いですかね。

で、そこには布団が積まれているわけです。

布団は、簡単に言うと「断熱材」です。

収納量にもよりますが、その塊を越えて温度が移動するのは並大抵ではありません。

壁体内の10㎝足らずの断熱材とは「厚み」が違います。

さて、布団の向こう側(壁側)の温度は何度でしょうか。

壁の断熱方法に大きく左右されますが、

古い家であれば、結構外気温に近づくのではないかと想像します。

つまり家の中で一番温度の低い場所は

「北向きの荷物の詰まった押し入れの奥」

という訳です。

で、そこの温度が5℃だとします。

室温20℃、押し入れの奥5℃。

こんな温度差が、同じ住宅内で発生するのです。

ここで問題になるのは「湿度」です。

湿度は、ひと続きの空間であれば簡単に「均一化」しようとします。

ちょっと蓋を閉め忘れたら、海苔でもふりかけでも湿気てしまいますよね。

温度は障害物があれば当然。無くても距離が離れていると、なかなか伝わりません。

ですが湿度は、「あっ」という間に均一化してしまうのです。

押し入れの話に戻すと、

部屋の真ん中と、押し入れの扉の内側と、布団の向こう側。

この3カ所の絶対湿度は、ほぼ同じとなります。

以前のエントリーで説明したように、空気は温度によって水分の保有量が変わります。

この「量」を飽和水蒸気量と言います。

20だと気体(水蒸気)でいられる量だとしても、5だと、その3/4が液体()になってしまう。

その結露という現象は

空間で一番温度の低い場所が「飽和水蒸気量」に達するまで続きます。

でも、「人が生活している」訳ですから、必ず湿気は発生し続けます。

なので、結露は「いつまでも」続くのです。

結露対策として、「風通し」を良くすると言うのがあります。

具体的には「すのこ」を敷くとかですね。

「風通しを良くする」が、何故「ジメジメ対策」になるのでしょうか。

これも、同じ理屈で説明できます。

風通しが良いと、(少しは)室温に近くなるからです。

つまり、

結露を防ぐには、家の中の温度をできるだけ均一化させる事が不可欠。

もう少し具体的に書くと、「一番温度が低く」なる箇所の性能改善です。

押し入れの奥の断熱強化?

ではありません。

まぁ、昨今の「断熱」を標榜している住宅であれば、

一番性能が低いのは「窓と玄関ドア」です。

ここの性能アップが、結露対策の一番の近道です。

あっ、もちろん気密が取れているのが前提条件ですけどね。

外付けロールスクリーン

ニチベイという会社を、なんとなく注目しています。

カーテンやロールスクリーンを製造しているのですが、

他メーカーよりも「遮熱」に力を入れています。

でも室内側の遮熱と言うのは、どうしても能力不足。

昨年の段階で「近々外部遮熱の商品が・・・」

と言っていたのが、ようやく発売されたそうです。

6月3日に発売された外付けロールスクリーン、「ファリーナ」です。

流石だなぁと思うのは、サッシに取り付けるという点。

しかも、枠に穴を開けるのではなく、挟み込んで固定するそうです。

つまり、借家でもOKという優れもの。

写真は、ベランダの欄干に引っかけていますが、それ以外でも

写真に出てくるウエイトを使えば、どんな条件でも取り付けられる、2メートル角の日よけです。

「よしず」や「すだれ」の洋風版です。

また、遮熱だけではなく、断熱を考慮した新商品も出ていました。

ハニカムスクリーンと呼ばれるもので、この手の商品としてはニチベイは後発ですが、

選択範囲が増えるのは良いことです。

「レフィーナ」という名前で、昨年の10月発売してました。

ウインドゥトリートメント(カーテンやロールスクリーン等窓回りの装飾品の総称)の選択に

「快適性」という判断基準が追加されました。

構造体も快適

西建住宅さんの現場です。

昨日、足場が外れましたので早速写真を撮ってきました。

独特な存在感があって素敵です。

かっこいいですね。

庇の下部を斜めに絞っている(台形形状)のが生きています。

CACICOの外壁は、構造体に負担をかけないのが特徴です。

例えばこの庇の作り方。

①下地は、まず「木」で造られます。

②次に塗り防水でシームレスに被います。

この防水が、透湿性も持つという優れもの!!

③その後、断熱材を接着して、、好きな形に整形します。

さっきの「斜めに絞っている」というのは、後で削っているのです。

④左官で塗り仕上げ

という順番。

下地である「木材と木材を固定する金具」にとっては

シームレスな防水(ビス、釘、タッカー等の穴が一切無い)

透湿性がある(湿気の放出ができる)

断熱材で被覆されている(暑さ寒さの直撃が無い)

とっても軽量(一般サイディングと較べたら1/5とか)

という至れり尽くせりの環境です。

デザインに安心をプラスする。

それがCACICOの外壁です。

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