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CACICOの毎日のアーカイブ

アジフライを洋風で

フライものは家でやりません。

油煙が家中に廻りそうだから。

なので外食に行くと揚げ物を選択してしまう事が多いです。

だけど、スーパーでアジと目が合ってしまい、

色々考えたのですが、結局アジフライに。

た~っぷりの油で揚げると良いのでしょうが、

後始末も面倒なのでフライパン&少なめ油で揚げました。

野菜室の片隅に、よく熟れたトマトがあったので湯むきしてまるごとトマトソースに。

付け合わせは、夏定番の焼きナス。

今日の酒のアテが完成です。

さあ何を飲もうかな?

自衛権を考える

だいそれたタイトルですね。

現在、個別だ集団だともめていますが、

皆さん個別的自衛権はOKという前提で話しているようですね。

以前は「自衛隊は違憲だ」という訴えだったのが、今は「集団的自衛権は違憲だ」みたいです。

で、集団的自衛権に反対の人の論理は、

集団的自衛権を容認

  ↓

他国の戦いに巻き込まれる

  ↓

徴兵制になるはず

という論法に聞こえます。

はっきり言って、論理的なつながりはありません。

 

今回は、日本国憲法において「違憲かどうか」という話ではありません。

世界における自衛権と徴兵制の関係を書いてみます。

 

ヨーロッパ(つまり先進国)の現状を。

第二次大戦の敗戦国と言えば、ドイツですよね。

さてドイツにおける自衛権の行使です。

個別的自衛権でしょうか、集団的自衛権でしょうか。それとも軍隊を持ってないですかね。

 

正解は集団的自衛権です。

具体的にはNATOと略される北大西洋条約機構(アメリカ。カナダ、ヨーロッパ諸国が参加)

の軍隊であるNATO軍に所属しています。

 

話が少しずれますが、ドイツはものすごい武器輸出国。

世界シェアの5%で、国別なら4位。

1位アメリカ 31%、2位ロシア 27% 3位中国 5%、

上位2つがダントツですけど、中国が上がってくるまでは3位でした。

 

NATOの加盟国は、自動的にNATO軍に所属し、集団的自衛権で守られているのです。

現在NATOは28の加盟国がありますが、この中で徴兵制をとっている国は5つ。

具体的には、エストニア、ギリシャ、ノルウェー、スロベニア、トルコ。確率は5/28

先ほどヨーロッパ諸国と書きましたが、ヨーロッパにはNATOに加盟していない国があります。

NATOを使った集団的自衛権の枠組みには入らないと決めた国です。

その国は、オーストリア、キプロス、フィンランド、スウェーデン、スイスの5カ国。

で、スウェーデン以外の国は全て徴兵制があります。確率は4/5

スイスは永世中立国として有名ですよね。

つまり一切の集団的自衛権は行使せず、個別的自衛権のみで行く訳です。

軍隊もあります・・・と言うか、徴兵制を持ち、国民皆兵が国是。

他国と連携した自衛権を使わない国は、自国で全ての自衛をする必要があります。

なので、色んな意味で意気込みが違います。

スイスのWikiに書いてある通り、

常備軍を構成するのは約4000名の職業軍人であるが、徴兵制度により21万名の予備役を確保している。傭兵の歴史を持つスイスでは、国民皆兵を国是としており、徴兵制度を採用している。

他国を侵略する気はないけれど、侵略されたら焦土作戦してでも最後まで戦うという勢いです。

他国に囲まれた地理的条件で「中立」を保つためには、それだけの覚悟がいるのでしょう。

どちらにしてもヨーロッパにおいては

個別的自衛権のみでやっている国の方が徴兵制度の割合が高い。

というのが現実で、なおかつ先進国で徴兵制を取っている国はありません。

 

蛇足ですが、個別&集団的自衛権がない国は、世界中に1国もありません。

国連憲章に、全ての加盟国は個別&集団的自衛権があると書いているのですから。

スイスは持っているけど使わないという選択をしているだけなのです。

 

集団的自衛権が明文化されたのは第二次世界大戦後の1945年。

ぶっちゃけて言うと、個別的自衛権では戦争が起きやすいので、グループを作ってお互いに両手両足を縛って戦争を減らそう。というのが、集団的自衛権だと思います。

キッチンを綺麗に保つには

以前キッチンを綺麗に保つ秘訣として、食器洗い用のスポンジを乾かす事。

というのを読んだ記憶があります。

キッチンの洗い物が済んだら、スポンジも洗って外に乾す。

その時の感想は、「出来たら良いだろうなぁ」でした。

雑菌やカビが繁殖するのは、水分があるところ。

なので洗い物をした後、一番最後に残るのは、布巾とスポンジなんですね。

布巾は、基本取り替えていく。

と考えたら残るのはスポンジです。

でもまぁ、

ちょこちょこ使いになるスポンジを度々外で乾すのは(私では)無理だと思い、した事なかったです。

でも、よく考えると問題点はスポンジ1個体制にあるのではと思いあたりました。

布巾と同じように、スポンジも数個を使い回す。

こうすると、いつもスポンジは綺麗なまま。

・・・生活の当たり前だったらごめんなさい。

と思うのは良いのですが、実行しないままの生活です。

さてデシカと生活をしているとこの問題は簡単に解決しました。

何故なら、夜使った布巾やスポンジ。

キッチンで水を切った状態にしておくと、朝には乾いているから。

布巾は、絞ったら掛けますよね。

スポンジも絞って水切りかごに入れます。

そうすると、翌日には乾燥状態。

乾燥が綺麗のツボである事が共通項でした。

タイ風春雨サラダ

あっさりしたものを食べようと、アジアンなサラダを作ってみました。

アジアンと言えば、やはり調味料。

スーパーで探していると、ニョクマムとナンプラーが。

何が違うのか?

とラベルをみても、どちらもカタクチイワシを使った魚醤。

調べてみると国によって名前が違うらしい。

ニョクマムはベトナム、ナンプラーがタイ。

手元にある春雨がタイなので、ここはナンプラーを選択。

 

後、パクチーを・・・と探してみたけど無かったので、イタリアンパセリで代用。

見た目は似ているけど、味は別物という話。

さてレシピ。

①春雨を湯戻し

②むきエビがあったので、手近な野菜とニンニクで炒める。

③ナンプラーとレモン汁を半々な感じでタレを作成

④全部を混ぜる

⑤トッピングは、イタリアンパセリ、ミョウガ、アーモンド

適当なレシピですいません。

ですが、やはり料理は調味料。

なんかしっかりタイ風な感じになりました。

夏の食卓

先日、街のシューレが庭マルシェで「せとうちフェア」をしていました。

左から、コリンキー、ズッキーニ(ステラ)、茄子(リスターダデカンジア)

分かりやすく言うと、

生で食べられるカボチャ、花ズッキーニの身、スペイン原産の茄子です。

コリンキーは生食と言うので、

色が綺麗です

なんかしゃりしゃりと食べられます。

ズッキーニは素焼き。

一緒に売ってた、「さぬきのめざめ」というアスパラガスも一緒に。

ズッキーニもかぼちゃの一種らしいです。

で、このステラと言うのはイタリア語で星。

輪切りにすると断面が星のよう見えるからついたネーミングらしいです。

(今回は、縦に切ったので意味なしですね)

因みに野菜を焼く時は、ガスレンジの魚焼き器が多いです。

これに美味しい塩付けて食べると幸せ。

茄子は炒めてみましたが、・・・写真撮るの忘れました。

さて、ここまでお洒落な野菜じゃなくても、

今や普通のズッキーニはキュウリと同じ勢いで売られています。

なのでCACICOの食卓は、日々

焼きなす、焼きズッキーニ、焼きアスパラ

何せ焼くだけですから、めっちゃ簡単です。

日本の漢字文化

以前、「ふかんじょうせつ」の話で、日本の漢字は良いですね。

と言う話をしました。

漢字は現在中国が存在する地域が起源ですが、日本で独自の発展をしています。

回りくどい表現ですが、中華人民共和国という国は建国してから80年程度なのです。

で、日本に置いて漢字はどんな発展をしているか?と言う話をしてみます。

 

音読みと訓読み

「国破山河在」って何て読みますかね。

音読みしたら、「コクハサンガザイ」です。

字面を追えば何となく意味は分かりますが、あくまでも何となく。

ですが日本人は「国破れて山河在り」と訓読みする事によって、

漢文を日本語(やまとことば)に翻訳しているんですね。

このことによって、日本人なら確実に意味が分かるのです。

 

次は和製漢語。

江戸時代後期から明治にかけて、西洋の文化が大量に流れ込みました。

これを、ほとんど全てと言って良い勢いで日本語に翻訳してます。

蛋白質、酸素、原子、分子、電話、野球、等という個別の名称から、

思想、資本、階級、共産主義、哲学、文化、唯物論、倫理、人権など、思考の元になる概念(これもそうです)

片っ端から翻訳、と言うか造語したんですね。

例えば、中華人民共和国ですが、日本がRepablicを共和国と翻訳したから存在する名称ですし、

不感蒸泄も和製漢語。

それで日本人は母国語で高等教育を受ける事が出来るのです。

しかも高等知識が、何となく分かってしまうというおまけ付き。

例えば葉緑素という単語があります。

英語ならばchlorophyllなのですが、

実はこれchlorogreen()phyllleaf()を指すギリシャ語由来の言葉。

なので英語圏の話ですが、

理科の授業を受けた人は単語として覚えているでしょうが、

知識の無い人が連想できる単語では無いらしい。

例)

裸子植物  gymnosperm   胚珠が剥き出しの植物

被子植物  angiosperm    胚珠が覆われている植物

変温性   poikilothermo     外部の温度により、体温が変化する

恒温性   homeothermo   外部の温度に関係なく、体温を維持する

漢字だと何となく意味が推測できますよね。

でも英語で推測するのは困難

(英語ネイティブでも、古ギリシャ語やラテン語という教養が無いとダメという意味)

専門的または知的語彙には、元がラテン語だったりギリシャ語だったりする場合が多々あり、

その場合は、つづりから意味を連想することが出来ないのです。

不感蒸泄を英語て書くとinsensible perspiration

日本人全員が頑張って英語を身につけるのと、きっちりとした日本語翻訳。

どちらが日本人全体にとって大切な事かは、言うもでもありません。

江戸末期から明治の先人には感謝です。

コメント欄の復活

CACICOブログはコメント欄を閉鎖していました。

コメントの書き込みを嫌っているのではありません。

訳解らないスパム投稿が大量に流れ込んで来たからです。

書き込みもほとんど無いという現実もあり、コメント欄の閉鎖を行いましたが、

過去のコメント欄を閉鎖しなかった事で、スパムが1万件を超える事態に。

 

流石に「公開しないから良い」を通り越していると判断し、ホームページの管理会社に相談。

1万件のスパムを(人力で)削除の上、スパム防止のフィルターを搭載したよ。

と連絡を受けましたので、コメント欄をオープンする事にしました。

ご意見、ご感想ありましたら、コメント頂ければと思います。

サーモンいろいろ

いきなりですが、酒飲みが外食すると結構高く付きます。

食事代と酒代が逆転する事も・・・

で、酒飲みとしては家飲みが増えていきます。

でもって、つまみは自作。

という流れで、料理は作れるようになりました。

さてここ最近は、サーモンが気に入ってます。

うどん県では最近「讃岐さーもん」が期間限定(4~5月)で販売されていますが、

これがなかなか美味しかったのです。

ここからちょっとうんちく。

サーモンの養殖がうどん県で始まったのは、東日本大震災がきっかけ。

震災で東北沿岸部のサーモン養殖場が大打撃を受けたのですが、

困ったのは沿岸部の当事者だけではなく、内陸部の稚魚生産者も同様。

販売先が壊滅して、出荷が出来なくなったのです。

そこで被災地支援という事もあり、2011年の冬から養殖を開始したそうです。

さすが魚養殖の生誕地(日本初のハマチ養殖は、うどん県)!!

 

さてそれまではスモークサーモンを買う事もあったのですが、

生をアレンジする方が良い気がして、いろいろと作ってみました。

カルパッチョです。

たたき風な感じ。

こちらはソテーですね。

カナッペで食べやすく。

 

サーモンは生ならば塩+酢なのですが、ちょっと火を通したら塩+甘い味付けが合う気がしています。

マスカルポーネチーズ、メープルシロップ、バルサミコなんかにアーモンドを混ぜる事が多いです。

後、外せないのはディル。

それまでディルを使ったことは無かったのですが、これがまた合います。

ディルがスーパーにあったら、サーモン買おうかなと思うくらい。

・・・全部ディルがかかっているので同じ料理に見えてしまいますね(笑)

 

讃岐さーもんの話に戻りますが、

期間限定なのはサーモンが寒い地域の魚だから、夏の養殖に不向きなためだそう。

そこまでして魚育てるのは、やはりお国柄ですね。

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ミルクフォーマーの世代交代

長年使っていたCREMIO(クレミオ)という、ミルクフォーマー(ミルク泡立て器)がお亡くなりになりました。

で、ちっょと使いづらい面もあったので、いろいろ調べた結果、新機種を導入。

それが、NESPRESSO(ネスプレッソ)のAEROCCINO3(エアロチーノ3)という商品。

ネスプレッソは、カカプセルコーヒーのメーカーですね。(一杯型コーヒーマシン)

では、新旧の揃い踏みです。

右側が、今まで使っていたクレミオ。形状から解るとおり、基本が電気湯沸かし器です。

裏面には「電気牛乳湯沸かし器」という表示がありました。

一方のエアロチーノ3は、取っ手もなく、水筒のようです。

さて、クレミオで気になっていたのは、この回転部です。

ふたの裏側からシャフトが伸びて、かき混ぜる形状なのですが、

連続して使う時の置き場に困る。

回転部に漏水の可能性がある。

分解清掃ができない。

という欠点がありました。

一方のエアロチーノ3はと言うと

こんな感じで、シャフトがありません。

ポイントは、これ自体が磁化されていること。

どうやって使うのかというと、

筒中の、凸部分に置くだけ

こんな感じですね。

で、磁力を使って、独楽のように回転するのです。

なので漏水の心配もなく、連続使用にも適し、掃除も簡単。

先ほどの懸念が全て解消しているのです。

これから使うのですが、何か「良い予感」がします。

 

さて、少し脱線して、一杯型コーヒーマシーンの話をします。

アメリカでは、すごく人気があるそうです。

日本人から見ると「割高」な感じがするのですが、アメリカでは結構な伸び率で、

その余波で、何と「コーヒー豆の売り上げを冷え込ましている」そうなのです。

何の事か解らないですよね。

一杯型コーヒーマシーンが増えすぎて、コーヒー豆の使用量が減った?

コーヒー豆のバイヤーさんの意見があったので拝借します。

コーヒー市場は台所の流しという最上の消費者を失ってしまった

と言うことらしいのです。

アメリカのレストランでは、「わんこそば」の勢いでコーヒーを注がれますが、

それは自宅においても同じらしい。

10杯だてのコーヒーサーバーに満タンに作って、余りは流しに・・・

だけど、一杯だてのコーヒーメーカーならば、流しに行く量が激減。

当然ながらアメリカでも一杯だては割高なので、消費者は使用量自体を節制。

すると結果、コーヒー豆の使用量が減ってしまったと。

「食料の無駄」が解消されたので、喜ぶべき事なのかも知れませんが、

「消費者の負担額」は上がっているようなのです。

従来方法で、「飲むだけ淹れる」が、自然にも財布にも一番優しいのかも知れません。

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高松のダイナー Berners art & diner

Dinner(ディナー)ではなく、Diner(ダイナー)。

つまりBerners  art & dinerは、アメリカンスタイルの食堂ですね。

場所は、高松三越の近く。

よく考えると最近紹介したお店は、この近所ばっかし。

HONEYCOMB CAFE南イタリア料理Sirocco、石投げたら届く距離です。

たまたまなんですけどね。

さて、こんな看板があって、お店はビルの3F。

昭和30年代のビルをリノベした感じ、建物自体が中庭を持つ面白い形状。

中はこんな感じです。

で、昼間から飲みます。

アメリカ人にしてみたら「水」ですよね・・・

カールスバーグの生。

でもって、デリの5種盛りをアテに注文。

引き続き、ランチに付いてくるデリ3種盛り。

中身がかぶらないようにしてもらったので、合計8種類。

どれ食べても美味しいです。

最後にメインですが、シンプルな盛りつけが好みですね。

さて、こちらのお店

日曜~木曜は、11時~18時

金・土が、  11時~25時

という、「正に昼間酒を楽しむため」の営業時間。

雰囲気が良いので、Dinnerにも行ってみたいですね。

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